ドローンレースへの道

ドローンレース参入!

今日からドローンレーサーを始めました加古です。
始めたといっても、競技用レースドローンもFPVゴーグルもアマチュア無線4級のライセンスもありません。

そんな私がドローンレーサーとしてデビューするまでを今後連載していきます。(上記写真提供:JDRA)

今注目のドローン、空撮やホビー、レース競技といった趣味の方々や事業用での使用での新規参入企業も多い可能性がある世界です。

ただ皆、情報不足や方法がわからずに、何をしていけばいいのか?という声も多く聞きます。
今回私はドローン競技デビューへの道のりを伝えさせていただきます。

まず何をしようか?

誰もが悩みます。

しかし自分で開拓するしかないのです!

とは言っても、開拓しやすいきっかけや環境があればチャレンジしやすいですよね。

まずドローンレース自体まだ出来たばかりのスポーツで、競技自体確立していませんし、ルールや規格なども様々です。

それが創成期のいいとこと言えばいいとこですが、私が今後レース参戦に達するまでの希望を考えてみた。

・レースドローンマシーンをどうやって作ろうか?
・練習環境
・仲間(チームやコミュニティー)
・アマチュア無線ライセンス取得

まず一番知識や技術を要するレースドローンマシーンをどうやって作るのか?何か車でいうF1やF2とかクラスとかどうなってるんだろう?って調べてみたが常に新しいレースが生まれ、まだ日本や世界での統一が決められてい無い。

そうか、次に練習環境は重要だ。

特に人口密集地でのドローン飛行は申請許可が必要だ。その為には人口密集地ではない場所か屋内ドローン飛行場を探さねばならない。

JDRA(日本ドローンレース協会)|コミュニティの重要性

そして何よりも大切なのが、情報やモチベーションの源となる仲間の存在だ。
昔だったら地元のラジコン屋とかにそういった人々が集うコミュニティーがあったが、最近もそういったコミュニティーもあるが、ネット時代もっと広いエリアで極めた人たちのコミュニティーも存在する。
ただ初心者はなかなかそういったプロ集団のコミュニティーに飛び込んでいくには勇気がいる。

そこで私がいろいろ調べ、たまたま別件でもコンタクトしていたJDRA(日本ドローンレース協会)のオンラインサロンに飛び込んでみた。

一般社団法人日本ドローンレース協会(JDRA)
日本ドローンレース協会(JDRA) | Facebook
日本ドローンレース協会 | ドローンを楽しもうサロン
JDRA(日本ドローンレース協会)

JDRAオンラインサロンは、DMMが運営する有料サロンで、Facebookグループに設置されている。

毎月会費が5400円必要になるが、この5,400円は決して安くない金額だ。

ただ初月0円という事で、価値がないと思えばやめればいいというお試しが出来るので参加してみた。

まだ出来たてのドローンを愛する人たちのサロンで、ドローンレースのみならずドローン全般の会話ができる。

JDRA会長の小寺さんら結構みなさんウェルカムな雰囲気だ!

そしてここに日々参加される方々は、様々な方がいらっしゃる。

ドローンレースのエキスパートからビギナー、ドローン関連の仕事をしている方など、予想以上にこれから始めたい、最近始めましたという方が多いのには驚いた。
さすが有料サロンならではの有益な情報が得られる!

私も新参者ながら、いろんな投稿をしながら、レースに参戦したいという投稿をしたとこと、レースドローンマシーンの製作イベント開催の話やJDRAが最近作った江東区のドローン練習場の話や各地の方々が普段練習している環境などの話が聞け本当にみなさん親身にサポートしてくれる。

そこでこのオンラインサロンでストレートに、FPVドローンレースを始めたいが、そもそもどんなレースがあるのです?って聞いてみた。

FPVドローンレース
・ミニドローン(4〜6インチ機体)
・マイクロドローン(200g未満のU199や100g未満の軽量ドローン)
・Tiny whoop(家の中などFPVを使ったレース)
・フリースタイル(音楽に合わせてフリップしたり技を決めるフィギュアスケート的、世界中で開催)
目視フリースタイル(日本オンリー)
目視ドローンレース
競技用ドローンレース(空撮、点検など)※未開催

とりあえず私がチャレンジしたいと思っているのは、FPVのミニドローンレースと実はこれは面白いと思ったTiny Whoopという家など狭い空間で小型ドローンで競うレースだ。

この映像をみたらやりたくて仕方い!かなりツボに刺さりました。

ということで、私のドローンレース参入はFPVのミニドローンレースと更にミニなTiny Whoopの2つから始めることにしました!

これらドローンレースシーンはまだまだ確立されておらず、今後国際、日本規格が定まってくると思われるし、常に新しい競技や遊びが生まれそうなのがラジコンとドローンの違いのような気がする。

既にドローン女子など男のラジコン領域から女子や子供などファミリー層でも楽しめるレースやイベント企画が生まれると思う。

そう考えると、特に地方の方々などなかなか仲間や情報が得られない方々、名古屋に住んでいる私でも身近になかなかそういった方々が見つからない事を考えると5,400円なんて大人からすると安いと既に思った。

自分でもGoogle先生を活用して、ネット通販で機体パーツは購入でき、組み立てる事はできるが、そこからの広がりやモチベーションはなかなか続かない。

もう1つアマチュア無線4級のライセンス取得というハードルがある。

FPVというドローン搭載のカメラからの映像をリアルタイムにパイロットレーサーへと送信するなど5.8GHz帯を扱えるのアマチュア無線4級の免許と無線局開局申請が必要になります。

免許取得は試験または2日間の講習をパスし取得すればいいのですが、これだけでも一般の方からすると大きなハードルになります。

一般財団法人日本アマチュア無線振興協会|JARD OFFICIAL WEBSITE

JARDホームページより各エリアでの講習開催日程を確認し、申し込みPDFをダウンロード、記入し希望する講習に参加をすればその1週間後には免許が届くようです。

受講料は22,750円 (18才以下の方は、7,750円) 講習2日目にテストがあるようですが、誰でも合格するとの事。

私の住む名古屋市の講習日程を調べてみると、2月26日と3月5日が直近であるが、まだ1ヶ月も先である。

関東エリアを見てみると、さすが毎週のようにJARD主催の講習会があるではないか!

とりあえず2月26日と3月5日を受講する事にした。

免許取得後、無線局開局に1ヶ月前後かかるので、免許取得から開局まで45日から60日ほど必要になる。

JDRAアマチュア無線4級講習日程

この辺りの電波法改正に関しても、今後大きな課題であり多くの人々が気軽に参加いただく為の環境整備になると思います。
特に今後世界大会が予想されるドローンレースに於いて、海外パイロットの障害にならないような整備も必要です。

こんな現在レース参加への道のりですが、今後まずは初レースまでの道のりまでお付き合いください(笑
次回は実際にドローンレースマシーンやFPVシステムの購入から組み立てをお伝えすます!



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ABOUTこの記事をかいた人

加古直秀

アイラボファクトリー株式会社 代表取締役 芸能界や航空業界からビザ屋、IT業界まで、バラエティーな職歴といつまでも童心を忘れない、遊びからビジネスまでドローンが楽しくてたまらない! 得意技はしぶとさと企画とその実行スピード、巻き込み。 ドローン関心領域:災害活用と情報共有,おもしろドローン,自律航法,ドローンレース,子供ドローンイベント,ドローンTAXI 近々Phontom4あたり数十台使って、人運んでみようと。(参加者募集w