Phantom

DJIの新型ドローン『Phantom5』の発売日と性能をリーク情報まとめ

Phantom5のリーク情報をまとめてみた!

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

2016年11月に発売されたPhantom4Pro(ファントム4プロ)!

そこからもう2年が経過しようとしておりますが、ついに2018年11月28日の発表で『Phantom5』が登場しそうな雰囲気です。

てつや
てつや
これは待ち望んでいた人も多いのでは!?
吉武編集長
吉武編集長
Mavic2PROを我慢してPhantom5を待っていた方もいますよね。
てつや
てつや
DJI自体がマーケティング手法の一つとして、個人のツイッターからリークっぽい情報を小出しにしている傾向があるな。
吉武編集長
吉武編集長
ですね。

100%完全ではないのですが、リーク情報もかなり正確だったりします。

というわけで、今回はリークされた情報と個人的願望を交えながらDJIの新型ドローン『Phantom5』の性能をあれこれ語ってみたいと思います。

DJI『Phantom5』のリーク情報まとめ

DJI『Phantom5』の性能予測

発表2018年11月28日
価格1,700ドルから2,500ドル?
機体重量不明カメラの大型化に伴い、Phantom4Proよりは一回り大きくなると予想
カメラSONY?ハッセルブラッド?
センサーサイズ不明
映像4K 60fps

 

H.265、H.264

10ビットDlog-M

4K10ビットHDR

有効画素数不明
飛行時間最大35分
伝送システムOcuSync 2.0
障害物検知全方向障害物検知システム
特殊機能アクティブトラック2.0

これまでの先代モデルのPhantomシリーズの発売日

Phantom 2012年12月
20140310164652-8230
Phantom2 2013年12月
Drone_Phantom2
Phantom3 2015年5月
Phantom3
Phantom4 2016年3月
Drone_Phantom4
Phantom4 pro 2016年11月
Drone_Phantom4pro
Phantom5 ???

初代PhantomからPhantom2は1年、Phantom2からPhantom3は1年5ヶ月、PhantomシリーズはこのPhantom3から大きな飛躍を遂げたと言われており、2から3へ大きく進歩させるための技術的なハードルが1年5ヶ月という事でしょう。そして3から4は10ヶ月と短くなっており、Phantom4もヒット商品になったわけですが、主に障害物を回避するセンサーの追加やアクティブトラックという被写体を認識して追尾する機能、タップフライという画面上でタップすればその方向へ飛んで行くといった機能が主な変更点だが、既に人などの認識技術はポピュラーなものであり、回避センサーも既に自動車ではおなじみだ。
Phantom4 proはそのマイナーチェンジにあたり、カメラ性能の向上やサイドセンサーの追加、ジェスチャーモードの追加などだが、Phantom4の発売に間に合わなかった部分の帳尻合わせかな?といった事を感じる。

技術の進化は驚異的なスピード

そうなると、バッテリーをしっかり積めば100km以上の長距離飛行が見えてくるが、かつ携帯電話のアンテナは日本じゅう張り巡らされており自律飛行が可能となれば、テロや犯罪への悪用も懸念される。
悪用が懸念されると、法規制が厳しくなる。
既に警視庁でも機動隊にドローンを捕獲する部隊を新設している。
drone

当然空中衝突のリスクも高くなるが、そこを乗り越えてくれるのも技術だ。
何れにしても車や航空機同様、安全が永遠のテーマになるが、次期Phantom5は安全対策の強化を期待したい。

ABOUT ME
吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。