【国土交通省より】2017年4月より飛行許可の申請先が地方航空局になる。

【国土交通省より】2017年4月より飛行許可の申請先が地方航空局になる。

国土交通省より事前のお知らせ

どうも東海空中散歩の吉武穂高です。

国土交通省のホームページより事前に発表がありましたが、2017年4月1日より飛行許可の申請先が国土交通省(航空局 安全部 運航安全課 無人航空機審査グループ)から地方航空局に変更になると発表がありました。

以下、国土交通省のHPより引用ですが、以下の5点が事前発表の内容で、詳細は3月発表されるとのことです。

1:2017年4月より飛行させる地域を管轄する地方航空局が申請先になる。

2:ドローンの飛行範囲が東京と大阪航空局の管轄範囲をまたがる場合は、申請者の住所を管轄する地域の航空局が申請先になる。

3:150m以上の空域の飛行などの申請はこれまでどおり空港事務所へ申請することになる。(今までと変更なし。)

4:現在すでに取得している、飛行許可についてはそのまま有効状態。

5:2017年下半期には、ウェブ上で申請書を作成し、提出できるシステムの運用開始予定。

以上が事前発表された内容になります。

【国土交通省より】2017年4月より飛行許可の申請先が地方航空局になる。

引用:国土交通省HPより

2016年下半期は、国土交通省の担当部署がパンク状態だった。

2016年下半期より、ドローンラッシュで、昨年末に飛行許可申請を取得したのですが、その際も多数の対応に追われて、通常の申請よりもずっと時間がかかってしまいました。

地方航空局に変わることで対応が迅速になると嬉しいですね。

始めは地方によって対応に戸惑い遅くなることも考えられますが、これまでよりずっとスムーズに且つ距離的に近くなるのも嬉しいですね。

個人的に嬉しいのが、5の「ウェブ上で申請書を作成し、提出できるシステムの運用開始予定。
」ですね。

今時、紙ベースで書類のやりとりをしているとスピード感が遅すぎて憤慨してましたが、全てネット上で完結できるのであれば、こんなありがたいことはないですね。

2017年ドローンは当たり前の世の中に一歩近づく!?

ドローン業界に身を置いてはっきり感じることは、間違いなくドローンは世の中に浸透しつつあり、近い将来、自動車と同じ巨大産業に成長する可能性を秘めております。

個人的には、ドローンの正確な知識と技術を持った「免許制」などを導入すべきかと思ってますが、こればかりはどうなるかわからないですね。

ドローンの進化発展はもちろん世の中を良くする方向にも働きますが、その反対の側面もありますからね。



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。