ドローン入門

2017年ドローンを取り巻く業界は激動の年になる。

2017年ドローンを取り巻く業界は激動の年になる。

2017年1月1日いよいよ年が明けました。

どうも東海空中散歩の吉武穂高です。

私自身2016年の7月より、東海空中散歩のドローン専門メディアとして様々な情報発信をしておりました。

昨年は、まさにドローン業界が一般のユーザー層にも大きく知られるようになり、様々な企業がドローンに注目をした年になります。

Mavic PRO(マーヴィック プロ)やGO PRO「KARMA(カルマ)」の登場で、低価格&高性能なドローンが登場し、今までドローンに興味がない方もドローンを始めたり、知るきっかけになったのかと思います。

Mavic PRO(マーヴィック プロ)に至っては、未だに生産と発送が追いついていない状態。

日本国内で3000台近い入荷待ちに対して週間500台しか発送できてない状態になっています。

これまでphantomシリーズがドローンのスタンダードでしたが、Mavic PRO(マーヴィック プロ)の登場でさらに世界が変わりました。

さらに、200g以下でも「DOBBY(ドビー)」の登場で小型ドローンでも高性能なドローンも登場しました。

これらのドローンはどれも初代であり、2017年になってそれぞれさらに進化モデルチェンジしたドローンが登場すると思われます。

ドローン業界に関わっているとつくづく実感するのが、その業界の進化・変化の速さです。

とにかくスピード感が違います。

どんどん新しいドローンが発売されますし、あったらいいなという機能がどんどん追加されていきます。

ドローンに付随する最新のテクノロジーの進化も見逃せない

これまでこのメディアでも度々取り上げてきましたが、ドローン以外にも最新のテクノロジーはどんどん発達していきます。

ヴァーチャルリアリティや人工知能も今や当たり前のように、日常に入るようになりました。

プレイステーションVRやポケモンGOなど今までは映画や漫画のような世界、仮想世界と現実が少しずつ融合し始めた瞬間です。

テレビなどを見ていると、当たり前のようにドローンの空撮映像が流れたり、当たり前のように人工知能やVRが認知されていることにハッとすることがあります。

約5年前はこんなこと多くの方は考えもしなかったようなテクノロジーが、今ではその多くの方が認知するようになっているのです。

今未来を変えうるテクノロジーは先にご紹介したドローンと同様とにかくその進化のスピードが今までの産業とは比べものにならないほど早いです。

そして、ドローン・人工知能・VRなどこれらのテクノロジーは親和性が高く、組み合わせることでさらなる進化が期待されます。

おそらくこれらが組み合わさって、技術のイノベーションが起きる時は一瞬で訪れると思っています。

各民間団体や個人もドローンに注目をし始めた。

これは私含めてそうなのですが、ドローンをビジネスにしようと各企業や個人が群雄割拠で様々なことに取り組み始めています。

現に今様々なドローン業者様からいろんなジョイントベンチャーの話をいただいておりますが、やはり私が思いつくことや多くの人が思いつくことは、他の人も考えていることが多いもの。

思い思いドローンを活用したビジネスをしようと躍起になって行動をしています。

どのビジネスも立ち上げからある程度の形になるのは半年から1年前後かかります。

言ってみれば2016年はドローンビジネスの立ち上げ期で2017年開花するビジネスはこれからどんどん出てくるでしょう。

まとめ|2017年はドローン元年になると予想。

これからビジネス面でも一般ユーザー目線でもどんどんドローンの認知度が高まってくると予想されます。

私自身もとにかく模索中でどういった展開を迎えるかは読みきれない部分がありますが、私個人の力の限界というのも感じています。

たくさんの方と繋がりながら、ドローンを活用して社会貢献できればと思います。

ABOUT ME
吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。