【変更点】紙ベースの承認書が届くまでがドローンの飛行許可申請!

【変更点】紙ベースの承認書が届くまでがドローンの飛行許可申請!

ドローンの飛行許可申請書が届いた。

【ドローン飛行許可申請変更点】今では紙ベースの許可承認書が届くのみ!!

どうも東海空中散歩の吉武穂高です。

今回はドローンの飛行許可申請について、変更した点があったので、その点についてお話ししていきたいと思います。

まず飛行許可申請の流れを確認すると

そもそもどんな流れで手続きをするの!?

飛行許可申請を取得した流れを記載しておくと、

  1. ドローンの操縦訓練10時間以上
  2. 飛行許可申請書案を作成
  3. 国土交通省の担当の方へメール提出
  4. 担当から訂正依頼が来る
  5. 訂正箇所を修正して再度提出
  6. 3〜5のやりとりを何度か繰り返す。
  7. 訂正箇所がなくなると、担当者よりメールでPDF形式の飛行許可申請が届く。
  8. そしてこれまで正式な「飛行許可申請書案」を「紙ベース」にして国土交通省へ郵送する。
  9. 紙ベースで「無人航空機の飛行に係る許可・承認書」を受け取る

といった流れになります。

今までは、上記の7番「担当者よりメールでPDF形式の飛行許可申請が届く。」なんですが、今回の申請からPDFデータで届くことがありませんでした。

正式にはいつからデータを送ってくれなくなったのかは不明です。

これは私の推測ですが、今まで国土交通省は親切でPDFデータを送ってくれており、それが災いになって多くの方がその後の「紙ベース」での資料の提出を怠り、PDFデータベースの飛行許可申請書を元にドローンを飛ばしてトラブルが多発したものだと思われます。

正式な飛行許可承認は「紙ベース」の承認書が届くまで

これは以前からも明記されておりましたが、正式な飛行許可の承認は「紙ベース」の承認書が届くまでになります。

若干手間な部分はありますが、担当とのメールのやりとりで正式な書類が出来上がったことに安心せずに、資料の提出は最後までやりきりましょう!!



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。