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既存を塗り替えるか?新しいものを生み出すか?ドローンで起業する2種類のタイプ

 
既存を塗り替えるか?新しいものを生み出すか?ドローンで起業する2種類のタイプ
この記事を書いている人 - WRITER -
DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

ドローンで起業するシリーズ

どうも東海空中散歩の吉武穂高です。

今回はドローンで起業するシリーズのお話しをしていきます。

これからドローンで起業するタイプはおそらく2種類に分かれる。

ずばり

  1. 既存のビジネス・市場をドローンで塗り替えていくか。
  2. 全く新しいものを生み出していくか。

の2種類です。

既存のビジネス・市場を塗り替えていく。

ドローンを活用することで、今まであった市場に新しい切り口が生まれます。

農業:農薬散布を効率よく行える。
設備の点検:本来であれば、設備を停止して、行う点検もドローンで人が簡単に行けないような場所に行ければ短時間かつ効率的に点検が行える。
空撮:ヘリとカメラマンをチャーターするよりずっと安く手軽にできる。またヘリでは行けない至近距離からの撮影も可能。
測量:格段に短時間でかつ3次元の測量マップに落とし込める。

などなど、挙げようと思えば、山ほどありますが、今まで人が苦労して行っていた作業をドローンで代替することで格段に、時間・費用・正確性をあげる業務があります。

それらの市場を塗り替えていくのが一般的なタイプです。

全く新しい何かを生み出すタイプ

こちらはまだ道の部分です。

ドローン自体のこれからの進化というのは正直全く読めません。

というのは、バーチャルリアリティや人工知能の進化に伴い、それらとの組み合わせで、どんな新しい未来が作られるかがわからないからです。

しかし、そこには何かワクワクするような同時に不安も抱えるような未来が予測されます。

その全く新しい未来の作り手になるチャンスが、ドローンにはあるのです。

これからのテクノロジーの進化というのは、人類をどんな未来に連れて行ってくれるのか、わからない部分はたくさんありますが、その新しい何かのチャンスを掴むためには、ドローンと関わっているかいないかできっとものの見えかたや捉え方というものは変わってくるんじゃないかと思います。

まとめ

ドローンの生み出すこれからの未来。

これから起業したい人にとって、非常に刺激的でチャンスがいっぱい眠っているものだと思います。

まあまずはドローンの空撮なんかから始めることが無難なんじゃないかと思います。

 

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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



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