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海外までドローンを持ち歩いてわかったphantom4とMavic PROのメリット・デメリット

海外までドローンを持ち歩いてわかったphantom4とMavic PROのメリット・デメリット

phantom4を海外まで持って行きました。

海外までドローンを持ち歩いてわかったphantom4とMavic PROのメリット・デメリット

どうも東海空中散歩の吉武穂高です。

今回は、phantom4を海外に持って行き、そこで実際に苦労したことや感じたことがありますので、その内容をシェアします。

またこれからドローンを始める人の中で、phantom4にすべきかMavic PRO(マーヴィック プロ)にすべきかで悩んでいる方がいると思いますので、Mavic PRO(マーヴィック プロ)についても触れていきながらお話していきます。

phantom4を海外に持って行って苦労したこと|とにかく重くて荷物の空間を取ること

LCCの預け手荷物制限は合計7kgまで|重量オーバなら&ドローン持ち込みでもなぜか通過できました。 どうも東海空中散歩の吉武穂高です。 今回は、海外旅行術についてお話しします。 以前、ドローンって飛行機に持ち込めるのか? というお話しをしましたが、それと同時に気になるのは、海外旅行に行くとき、LCCを活用して行くのに、預け手荷物の合計7kgをどうクリアするのか? <iframe style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="//hatenablog-parts.com/embed?url=%26quot%3Bhttps%3A%2F%2Fdrone-aerial-corps.com%2F2016%2F10%2F11%2Fhikouki-mochikomi%2F%26quot%3B" class="embed-card embed-blogcard" frameborder="0" scrolling="no"></iframe> 今では、海外旅行に安く行くのに「LCC」を活用することが非常に有効な時代になりました。 香港や韓国・台湾など近場のアジア圏を旅行するならば、物価などが安い分、下手な国内旅行よりも安く海外に行けてしまう本当に便利な時代になりました。 LCCのサービスについてはこちらに詳しい解説をしてあるのですが、その特徴はとにかく「安く」海外に行けるということ。 それは機内食を排除したり、人によっては預け荷物などを排除することによって、人に合わせたプランで旅行に行けるようになったからなのです。 <iframe style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="//hatenablog-parts.com/embed?url=%26quot%3Bhttps%3A%2F%2Fdrone-aerial-corps.com%2F2016%2F10%2F17%2Flcc%2F%26quot%3B" class="embed-card embed-blogcard" frameborder="0" scrolling="no"></iframe> <iframe style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="//hatenablog-parts.com/embed?url=%26quot%3Bhttps%3A%2F%2Fdrone-aerial-corps.com%2F2016%2F10%2F17%2Ftabi-bki%2F%26quot%3B" class="embed-card embed-blogcard" frameborder="0" scrolling="no"></iframe> ここでは、預け手荷物の重量が7kg以下の条件をどうクリアするかにフォーカスしてお話ししていきます。 今では、スマホ1台などで多くの機能を代用して活用できるため、海外などの旅先でもその荷物を減らすことができるようになりました。 そのため、少しでも安く海外旅行に行くならば、できるだけ荷物は、預けることなく全て持ち込みにしたいものです。 預け手荷物にすると、渡航先や荷物の重量にもよりますが、+3000円以上はかかってしまいます。 今回の旅ではどれだけの重量だったのか? 私自身、つい先日までマレーシアと台湾に旅行に行ってきたのですが、持っていた荷物がまた凄まじい。 着替え1週間分 ドローン(phantom4) 一眼レフカメラ(キャノンEOS KISS7) Osmo Mobile(オズモ モバイル) パソコン(Macbook AIR) 外付けHDD メモリーカード などなど 着替え以外はほとんど撮影機材だったのですが、これら全てをバックパック一つに詰め込みました。 <iframe style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="//hatenablog-parts.com/embed?url=%26quot%3Bhttps%3A%2F%2Fdrone-aerial-corps.com%2F2016%2F10%2F24%2Fback-packing%2F%26quot%3B" class="embed-card embed-blogcard" frameborder="0" scrolling="no"></iframe> そしてバックパック一つに納めたら、なんとかなるだろと思ってましたが、その後で知ったのが、 LCCサービスをしているほとんどの会社では、機内持ち込み荷物の重量が7kgまでとなっていること。 それをしって愕然とした私は、慌てて、バックパックの重量を計ります。 すると、余裕で7kgオーバーでした(⌒-⌒; ) まあそりゃそうだろ。 とツッコミを入れたくなるぐらいの詰め込み具合です。 そのため、事前に預け手荷物にしようか非常に悩みました。 空港についてから、その場で荷物を預けることになると、その分の料金は結構割高になってしまうのです。 そのため、ぶっつけで荷物を持って行ってペナルティの料金を払うのか? それともなんとかなるだろう。ということを信じて、機内持ち込みで押し通すべきなのか? 結論から言えば、まあペナルティを食らっても、話のネタになるだろうと思って、機内持ち込みで押し通す作戦で行くことにしました。 行きのジェットスター|セントレアから台北まで 一番の関門は日本の空港です。 日本人のスタッフが一番しっかりしていると思われるので、ここさえ通過できればなんとかなるだろうと思ってました。 空港の受付で、チェックインをします。 スタッフは日本人。 どう見ても重量10kg以上はありそうな巨大なバックパックを突っ込まれずに通過できるのかドキドキでしたが、 スタッフ「預ける荷物ってありますか??」 私「いえ、大丈夫です。」 スタッフ「あ、そうですか〜!わかりました〜!」 このやりとりだけで簡単に通過することができました。 これにはホッと一安心 要するにジェットスターなどLCCの添乗員に突っ込まれなければ後はなんとでもなるのです。 飛行機に乗る直前 そうして無事に第1関門を通過しましたが、その後はバックパックの重量ではなく、ドローンが何かの検査に引っかからないか心配でした。 金属探知検査などで、スキャンされて、なんだこれは!? と突っ込まれることを心配しておりましたが、これは意外なほどあっけなく通過しました。 まあまさかこんなバックパックにphantom4が詰め込まれてるなんて思いもよらないカモですね(⌒-⌒; ) というわけでこちらの問題も無事クリア。 今はドローンもだいぶ主流になってきましたので、よほど辺境の国へ行かなければ、空港で引っかかることはないと思われます。 飛行機のゲートでドッキリ! さてここまで通過すればもう大丈夫かと思ってましたが、飛行機の搭乗口のゲートでジェットスターの案内でやたら不安を駆り立てるようなアナウンスが流れてきます。 スタッフ「空港に持ち込める荷物は2点まで。重量は合わせて7kgまでとなっておりま〜す。 3つ以上の方はうまくまとめてくださ〜い。」 おいおい、マジかよ(⌒-⌒; ) 今更荷物検査なんてするのか? 自分はバックパックと小さいウエストポーチにしてあるから荷物は2つだけど、重量は間違いなくヤバい! てかここで引っかかったらどうなるの?? と不安いっぱいながら、しかし、搭乗口ではさも当たり前のような顔して、チケットを渡しました。 するとすんなりオッケー! 特に荷物について突っ込まれることもなく、飛行機に乗ることができました。 もうこれは本当に良かった! というわけで日本のジェットスターでは荷物検査に引っかかることなく無事に通過しました。 後はダイジェストでおはなししていきます。 エアアジア|台湾➡︎マレーシア・コタキナバル こちらもあっけなく通過できました。 チェックインの時に、別の外国の人が重量などを計らされていたので、大丈夫かと思いましたが、あっけなく通過。 はじめに「日本人」かどうか聞かれ、その後はあまりにもスムーズだったので、日本人効果があったのかもしれません。 帰りの飛行機 エアアジア|マレーシア・コタキナバル ➡︎ 台湾 これもあっけなく通過できました。 マレーシアなどだと、他の検査なんかもわりと適当な感じでやってます。 マレーシア在住の今回ガイドをお願いしたキー君の話によると、それなりの重量物でも現地の人とかあまりお金をもっていないため、払うべき料金なんかも払わずに済まされいているケースが多いとのこと。 なので、荷物を預け手荷物にしてもなんかお金を払ってないみたいな感じみたいです。 すごいですね(⌒-⌒; ) ジェットスター|台湾 ➡︎ セントレア ここまでくればもう安心と思ってました。 最後の空港チェックインの時に、受付のスタッフ(美人のお姉さん)に スタッフ「荷物は全て機内持ち込みですか?」 私「はい!」 スタッフ「一度検査させてください。」 私「えっ!?」 戸惑いながら、計りに乗せると、 重量9.6kgの文字が(⌒-⌒; ) おまけウエストポーチにはカメラ機材などが入っているため、合わせれば13kgほどになりそうな予感。 ああ〜これで年貢の納めどきかと思って、追加料金を払おうと思いましたが、そこでスタッフから意外な一言が スタッフ「重量オーバーしてますね。本当は7kgまでなんですよ。次からは気をつけてくださいね。ニコッ!」 私「すいません、次からは気をつけます。」 ということで、無事に通過できてしまいました。 内心、おお〜まじか〜! 全部通過できた〜!! と思いながら、持って行く荷物の重量や量には気をつけるべきと反省しました。 まとめ|LCCの機内持ち込み荷物は7kgまでになっているが、多少の重量オーバーならなんとか通過できる可能性がある。 まああまり褒められた内容ではありませんが、今回の旅では、特に7kgオーバー以上の荷物でも追加料金を払うことなく、飛行機に乗ることができました。 まあ私の場合はバックパックだったのですが、重量以外にもスーツケースなどの場合は、航空会社によって、キャリーケースの大きさの制限もありますので、気をつけるべきです。 その場合は見た目一発で預け荷物になる可能性が高いですので、事前になんとできる部分はなんとかしておくべきです。 多くの場合は見た目の印象でよほどの重量物を持ち込もうとしなければ、普通に機内持ち込みで、多くは重量検査もないので無事に通過できると思います。 まあこれも今後、航空会社のスタッフがどこまで厳しく検査するのかわかりませんし、その国ならではの特徴もありますので、なんとも言えない部分ですね。

(空港の金属探知検査器を通過したドローン入りのバックパック)

今回の旅で一番苦労したことはとにかくドローンを持ち歩いて歩くことです。

上のリュックの中にドローンが入っておりますが、とにかくバックパックがパンパンになります。

phantom4とMavic PRO(マーヴィック プロ)の違い

phantom4自体は約1800gとそこまで重くはないのですが、Mavic PRO(マーヴィック プロ)と比較するとその差は歴然です。

Mavic PRO(マーヴィック プロ)は約800gと重量自体は1kg程度の差になりますが、

もっと厄介なのはとにかく場所と空間を占めることです。

これには本当にまいりました。

バックパックのほとんどの空間がドローンで占められているため、他の荷物を詰め込むのに本当に苦労しました。

またドローン自体が精密機械なので、服などをうまくクッションに使いながら収納を心がけました。

ちなみに海外に行くため、飛行機内にドローンを持ち込む場合に気をつけるべきことはリチウムイオンバッテリー電池は、機内持ち込みにする点になります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

phantom4のプロポが邪魔!

海外までドローンを持ち歩いてわかったphantom4とMavic PROのメリット・デメリット

これもMavic PRO(マーヴィック プロ)との大きな違いなのですが、phantom4のプロポ(コントローラー)もとにかく大きくて邪魔になりました。

その点、Mavic PRO(マーヴィック プロ)のプロポは小さい!

またプロポなしでもスマホだけで操縦できる。

海外までドローンを持ち歩いてわかったphantom4とMavic PROのメリット・デメリット

phantom4とMavic PRO(マーヴィック プロ)の詳しい機体の性能差が知りたい場合はこちらも参考にしてみてください。

phantom4で良かった点|海外では飛ばす場所の条件が悪いことが多い。

海外までドローンを持ち歩いてわかったphantom4とMavic PROのメリット・デメリット

phantom4には機体の下にハンドル台がついております。

このため、ドローン本体の機体面積が大きくなって持ち運ぶ上ではとても厄介なのですが、海外で様々な条件下でドローンを飛ばす上で気がついたことは、地面の状況がそこまでよくないことでした。

【phantom4】アクティブトラック完全マニュアル

場所が、砂浜だったり、泥上だったり、岩場だったり、とにかく地面の状態がよくない場合が多かったです。

そんな時、phantom4の基底部はドローン本体が直接地面と触れないような設計になっているので、その点は本当に助かりました。

砂浜みたいな場所だと簡単にドローンのプロペラの風圧なんかで、回転部分に砂が入り込みやすいですので、機体と地面が少しでも離れているのはとても重要なのだと実感しました。

またphantom4の場合はハンドキャッチができますので、その点でもいろんな条件下でドローンを飛ばせる上で重要なことを実感しました。

海外までドローンを持ち歩いてわかったphantom4とMavic PROのメリット・デメリット

これはいつも日本の安全な場所でばかり飛ばしていたので、気がつきにくい点でしたが、実際に海外で様々な自然環境や地形環境でドローンを飛ばして初めて気がつけたことでした。

またMavic PRO(マーヴィック プロ)の機体本体の「剛性」自体もphantom4と比べると若干脆い印象がありますので、機体そのものの耐久性も少し劣るのかなという感じになります。

まとめ

海外までドローンを持ち歩いてわかったphantom4とMavic PROのメリット・デメリット

個人的には、phantom4を海外などに持っていく上であの荷物量はもう経験したくありません(⌒-⌒; )

上の写真の通り、バックパックとウエストポーチにすべての機材を詰め込んでますが、そら〜もう大変です。

本当に大変で、単純な重さや大きさ以外にも収納やドローン自体にもとても気を使いましたので。

Mavic PRO(マーヴィック プロ)の場合だと、重さは1kg程度軽くなり、荷物の総面積は「3分の1」程度にできるので、その点は持ち運ぶ上では本当に大きいです。

ただ、Mavic PRO(マーヴィック プロ)は機体を小型化・コンパクト化している分、機体そのものの耐久性はphantom4に劣ること。

また地面の状況なども配慮した上で飛行させることを注意すべきです。

まあ個人的には、旅重視で使うなら、断然Mavic PRO(マーヴィック プロ)で、普段日本での空撮業務なんかもする場合はphantom4も視野に入れるべきかなと思っています。

なにか参考になれば幸いです。

おまけ|Mavic PRO(マーヴィック プロ)VS「KARMA(カルマ)」

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1984年3月28日生まれ 愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ウェブライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。

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