ドローン業界の健全化・イメージ改善にはユーザーひとり一人の努力が必要!

ドローン業界の健全化・クリーン化にはユーザーひとり一人の努力が必要!

どうしてもイメージが悪いドローン業界

どうも東海空中散歩の吉武穂高です。

今回は、ドローン業界全体について思うことについて。

私自身、ドローン歴はまだまだ浅いほうですが、ドローンを始める前は、とにかくドローンはよくわからないけど、「首相官邸に墜落したよくわからない」ものでした。

現在では少しずつドローンの認知度は上がってきていますが、それでもまだ大半の方にとっては、意味のわからない漠然とイメージの悪いイメージという固定概念があるのではないかと思います。

実際にドローンを始めてみて感じたこと。

私自身ドローンを始めたきっかけが、高城剛さんの書籍「空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す 」を読んだことがきっかけなのですが、ドローンの持つ未来の可能性にワクワクしてしまいました。

そこから1万円前後のホビードローンに始まり、phantom4など本格的な機体に移行しました。

実際に操縦してみた感想として、これまた以前にも記事であげているのですが、

「こんな危険なものを免許もなく、誰でも空に飛ばしていいものか!?」

と率直に感じました。

確かに、ドローンそのものは国土交通省の航空法を始め、様々な法律でその飛行が制限されています。

しかし、悪意のある人間がドローンを操縦するとあっという間に大事件や大事故を引き起こすこともできてしまいます。

先の首相官邸の事件を始め、無知であるがゆえに、花火大会などでドローンを飛ばして逮捕されたり、「人口密集地域:DID地域」などでドローンを飛ばして逮捕されたり、そういう事件はドローンの普及とともに必然的に増えてしまいます。

また悪気がなくとも、操縦者のミスでコントロールを失い、ドローンを墜落させてしまうこともありえるでしょう。

ドローン業界のイメージを改善していくにはユーザーひとり一人の努力が必要

このサイトのコンセプトの一つに「日本一わかりやすいドローン専門メディア」と銘打っているのですが、その裏側には「多くの人にドローンを正しく知ってほしい」ということと、「これからドローンを始める人が正しい知識と姿勢でドローンを楽しんでほしい」という想いも込められております。

ドローンは自動車と同じく走る凶器ならぬまさに「飛ぶ凶器」です。

たった一人のユーザーが悪意を持ってドローンを操縦することで、ドローン業界のイメージが一気に悪くなってしまいかねません。

Mavic PRO(マーヴィック プロ)の発売を見て確信しましたが、これからドローンはどんどん低価格になり、使い勝手もドンドン良くなり、今までドローンに興味がなかった人も興味を持つようになると思います。

これはもう間違いない時代の流れだと感じています。

その中で、少しでもドローンの業界自体のイメージを良くしていくには、ドローンを扱うユーザーひとり一人がどれだけモラルを持って、努力していく他道はないのかなと思います。

まとめ

私自身への戒めも込めて書き綴りました。



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ドローン業界の健全化・クリーン化にはユーザーひとり一人の努力が必要!

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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。