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Mavic pro

Mavic proはPhantom4の性能そのままにコンパクトにした最強ドローン【旅のお供に最高】

Mavic proはPhantom4の性能そのままにコンパクトにした最強ドローン【旅のお供に最高】

DJI社の新型「Mavic pro」が出た!

Mavic proはPhantom4の性能そのままにコンパクトにした最強ドローン【旅のお供に最高】

どうも東海空中散歩の吉武穂高です。

いや〜発売されましたね。

「Mavic pro メイヴェック プロ」

DJI Mavic Proは、高度な技術が搭載されたDJI史上最もコンパクトな最先端のフライングカメラです。コンパクトかつパワフルで、誰でも簡単に安心してフライトできるので、刻々と変わる風景を逃すことなく空から撮影することができます。高性能な24個のプロセッサー、刷新された4km対応の伝送システム、4台のビジョンセンサー、高精度の3軸ジンバルを備えた4Kカメラ。
すべては指先でタップするだけで操作できます。大空があなたのクリエイティブなキャンバスに変わるはずです。
引用:DJI社ホームページより

DJI社からPhantomシリーズやインスパイアシリーズに次ぐ新しいモデルのドローンです。

これでまた何を購入してよいか迷いが出る方もいると思いますので、ここでは「Mavic pro」について徹底解説していきます。

まずはMavic proの基本情報を箇条書きにしてみる。

  1. 価格は、119,800円
  2. コンパクト&軽量:743gと軽量であり、折りたたみ可能
  3. 送信機:プロポもコンパクト!しかもスマホをプロポにできる。
  4. 最大4kmまで送受信可能!
  5. 4Kカメラ搭載:Phantom4とインスパイアと同レベルの映像撮影が可能
  6. 障害物回避+対地高度維持などで安全性抜群!
  7. 最大27分の飛行時間:実質1フライト20分程度と思われる。
  8. アクティブトラック:自動追尾等の自動飛行機能も対応

といった性能になります。

では詳しく解説していきます。

Mavic pro の特徴その1|コンパクトな携帯性Mavic pro の特徴その1|コンパクトな携帯性

これがMavic proの最大の特徴と言えるでしょう。

コンパクトに折りたたむことができ、その

大きさは「高さ83mm✖️幅83mm✖️奥行き198mm」

重量は「743g」

とPhantom4と比較してもずっとコンパクトになります。

折りたたむと500mlペットボトルサイズ大に!

Mavic proはPhantom4の性能そのままにコンパクトにした最強ドローン【旅のお供に最高】

折りたたむと片手サイズに収まります。

500mlのペットボトルにより、重さも大きさも少し大きめといった感じになります。

実際の持ち運びや利便性はPhantomと比較するとずっと便利に!

Mavic PRO(マーヴィック プロ)の場合

Mavic proはPhantom4の性能そのままにコンパクトにした最強ドローン【旅のお供に最高】

ちょっとしたバックにドローンとプロポ、バッテリーとすべての機材が入ってしまいます。

一眼レフカメラなどを収納できるくらいのバックに簡単に収まりますね。

本体がPhantom4のプロポと同じくらいのサイズ

Mavic proはPhantom4の性能そのままにコンパクトにした最強ドローン【旅のお供に最高】

左がMavic PRO(マーヴィック プロ)本体。

右がPhantom4のプロポ(コントローラー)になります。

Phantom4の場合

これ使ってみればわかりますが、Phantom4を持ち歩こうと思うと専用ケースと合わせると結構な場所をとる荷物になってしまいます。

DJI社phantom4記事まとめ〜これを見れば全てわかる〜

【phantom4】購入動機と到着〜開封まで|中身をご紹介

Phantom4自体は約1800g程度なので、重さ自体はありませんが、機材として持ち運ぶ場合は、それなりの荷物になってしまいます。

もしプライベートな旅行をするときに、荷物を少しでも減らしたい!

でもせっかくの旅先などで「空撮」もしたい!という場合には、これだけコンパクトな「Mavic pro」は本当に便利だと思います。

LCCの預け手荷物制限は合計7kgまで|重量オーバなら&ドローン持ち込みでもなぜか通過できました。 どうも東海空中散歩の吉武穂高です。 今回は、海外旅行術についてお話しします。 以前、ドローンって飛行機に持ち込めるのか? というお話しをしましたが、それと同時に気になるのは、海外旅行に行くとき、LCCを活用して行くのに、預け手荷物の合計7kgをどうクリアするのか? <iframe style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="//hatenablog-parts.com/embed?url=%26quot%3Bhttps%3A%2F%2Fdrone-aerial-corps.com%2F2016%2F10%2F11%2Fhikouki-mochikomi%2F%26quot%3B" class="embed-card embed-blogcard" frameborder="0" scrolling="no"></iframe> 今では、海外旅行に安く行くのに「LCC」を活用することが非常に有効な時代になりました。 香港や韓国・台湾など近場のアジア圏を旅行するならば、物価などが安い分、下手な国内旅行よりも安く海外に行けてしまう本当に便利な時代になりました。 LCCのサービスについてはこちらに詳しい解説をしてあるのですが、その特徴はとにかく「安く」海外に行けるということ。 それは機内食を排除したり、人によっては預け荷物などを排除することによって、人に合わせたプランで旅行に行けるようになったからなのです。 <iframe style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="//hatenablog-parts.com/embed?url=%26quot%3Bhttps%3A%2F%2Fdrone-aerial-corps.com%2F2016%2F10%2F17%2Flcc%2F%26quot%3B" class="embed-card embed-blogcard" frameborder="0" scrolling="no"></iframe> <iframe style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="//hatenablog-parts.com/embed?url=%26quot%3Bhttps%3A%2F%2Fdrone-aerial-corps.com%2F2016%2F10%2F17%2Ftabi-bki%2F%26quot%3B" class="embed-card embed-blogcard" frameborder="0" scrolling="no"></iframe> ここでは、預け手荷物の重量が7kg以下の条件をどうクリアするかにフォーカスしてお話ししていきます。 今では、スマホ1台などで多くの機能を代用して活用できるため、海外などの旅先でもその荷物を減らすことができるようになりました。 そのため、少しでも安く海外旅行に行くならば、できるだけ荷物は、預けることなく全て持ち込みにしたいものです。 預け手荷物にすると、渡航先や荷物の重量にもよりますが、+3000円以上はかかってしまいます。 今回の旅ではどれだけの重量だったのか? 私自身、つい先日までマレーシアと台湾に旅行に行ってきたのですが、持っていた荷物がまた凄まじい。 着替え1週間分 ドローン(phantom4) 一眼レフカメラ(キャノンEOS KISS7) Osmo Mobile(オズモ モバイル) パソコン(Macbook AIR) 外付けHDD メモリーカード などなど 着替え以外はほとんど撮影機材だったのですが、これら全てをバックパック一つに詰め込みました。 <iframe style="width:100%;height:190px;max-height:250px;margin:10px 0px;display:block;" src="//hatenablog-parts.com/embed?url=%26quot%3Bhttps%3A%2F%2Fdrone-aerial-corps.com%2F2016%2F10%2F24%2Fback-packing%2F%26quot%3B" class="embed-card embed-blogcard" frameborder="0" scrolling="no"></iframe> そしてバックパック一つに納めたら、なんとかなるだろと思ってましたが、その後で知ったのが、 LCCサービスをしているほとんどの会社では、機内持ち込み荷物の重量が7kgまでとなっていること。 それをしって愕然とした私は、慌てて、バックパックの重量を計ります。 すると、余裕で7kgオーバーでした(⌒-⌒; ) まあそりゃそうだろ。 とツッコミを入れたくなるぐらいの詰め込み具合です。 そのため、事前に預け手荷物にしようか非常に悩みました。 空港についてから、その場で荷物を預けることになると、その分の料金は結構割高になってしまうのです。 そのため、ぶっつけで荷物を持って行ってペナルティの料金を払うのか? それともなんとかなるだろう。ということを信じて、機内持ち込みで押し通すべきなのか? 結論から言えば、まあペナルティを食らっても、話のネタになるだろうと思って、機内持ち込みで押し通す作戦で行くことにしました。 行きのジェットスター|セントレアから台北まで 一番の関門は日本の空港です。 日本人のスタッフが一番しっかりしていると思われるので、ここさえ通過できればなんとかなるだろうと思ってました。 空港の受付で、チェックインをします。 スタッフは日本人。 どう見ても重量10kg以上はありそうな巨大なバックパックを突っ込まれずに通過できるのかドキドキでしたが、 スタッフ「預ける荷物ってありますか??」 私「いえ、大丈夫です。」 スタッフ「あ、そうですか〜!わかりました〜!」 このやりとりだけで簡単に通過することができました。 これにはホッと一安心 要するにジェットスターなどLCCの添乗員に突っ込まれなければ後はなんとでもなるのです。 飛行機に乗る直前 そうして無事に第1関門を通過しましたが、その後はバックパックの重量ではなく、ドローンが何かの検査に引っかからないか心配でした。 金属探知検査などで、スキャンされて、なんだこれは!? と突っ込まれることを心配しておりましたが、これは意外なほどあっけなく通過しました。 まあまさかこんなバックパックにphantom4が詰め込まれてるなんて思いもよらないカモですね(⌒-⌒; ) というわけでこちらの問題も無事クリア。 今はドローンもだいぶ主流になってきましたので、よほど辺境の国へ行かなければ、空港で引っかかることはないと思われます。 飛行機のゲートでドッキリ! さてここまで通過すればもう大丈夫かと思ってましたが、飛行機の搭乗口のゲートでジェットスターの案内でやたら不安を駆り立てるようなアナウンスが流れてきます。 スタッフ「空港に持ち込める荷物は2点まで。重量は合わせて7kgまでとなっておりま〜す。 3つ以上の方はうまくまとめてくださ〜い。」 おいおい、マジかよ(⌒-⌒; ) 今更荷物検査なんてするのか? 自分はバックパックと小さいウエストポーチにしてあるから荷物は2つだけど、重量は間違いなくヤバい! てかここで引っかかったらどうなるの?? と不安いっぱいながら、しかし、搭乗口ではさも当たり前のような顔して、チケットを渡しました。 するとすんなりオッケー! 特に荷物について突っ込まれることもなく、飛行機に乗ることができました。 もうこれは本当に良かった! というわけで日本のジェットスターでは荷物検査に引っかかることなく無事に通過しました。 後はダイジェストでおはなししていきます。 エアアジア|台湾➡︎マレーシア・コタキナバル こちらもあっけなく通過できました。 チェックインの時に、別の外国の人が重量などを計らされていたので、大丈夫かと思いましたが、あっけなく通過。 はじめに「日本人」かどうか聞かれ、その後はあまりにもスムーズだったので、日本人効果があったのかもしれません。 帰りの飛行機 エアアジア|マレーシア・コタキナバル ➡︎ 台湾 これもあっけなく通過できました。 マレーシアなどだと、他の検査なんかもわりと適当な感じでやってます。 マレーシア在住の今回ガイドをお願いしたキー君の話によると、それなりの重量物でも現地の人とかあまりお金をもっていないため、払うべき料金なんかも払わずに済まされいているケースが多いとのこと。 なので、荷物を預け手荷物にしてもなんかお金を払ってないみたいな感じみたいです。 すごいですね(⌒-⌒; ) ジェットスター|台湾 ➡︎ セントレア ここまでくればもう安心と思ってました。 最後の空港チェックインの時に、受付のスタッフ(美人のお姉さん)に スタッフ「荷物は全て機内持ち込みですか?」 私「はい!」 スタッフ「一度検査させてください。」 私「えっ!?」 戸惑いながら、計りに乗せると、 重量9.6kgの文字が(⌒-⌒; ) おまけウエストポーチにはカメラ機材などが入っているため、合わせれば13kgほどになりそうな予感。 ああ〜これで年貢の納めどきかと思って、追加料金を払おうと思いましたが、そこでスタッフから意外な一言が スタッフ「重量オーバーしてますね。本当は7kgまでなんですよ。次からは気をつけてくださいね。ニコッ!」 私「すいません、次からは気をつけます。」 ということで、無事に通過できてしまいました。 内心、おお〜まじか〜! 全部通過できた〜!! と思いながら、持って行く荷物の重量や量には気をつけるべきと反省しました。 まとめ|LCCの機内持ち込み荷物は7kgまでになっているが、多少の重量オーバーならなんとか通過できる可能性がある。 まああまり褒められた内容ではありませんが、今回の旅では、特に7kgオーバー以上の荷物でも追加料金を払うことなく、飛行機に乗ることができました。 まあ私の場合はバックパックだったのですが、重量以外にもスーツケースなどの場合は、航空会社によって、キャリーケースの大きさの制限もありますので、気をつけるべきです。 その場合は見た目一発で預け荷物になる可能性が高いですので、事前になんとできる部分はなんとかしておくべきです。 多くの場合は見た目の印象でよほどの重量物を持ち込もうとしなければ、普通に機内持ち込みで、多くは重量検査もないので無事に通過できると思います。 まあこれも今後、航空会社のスタッフがどこまで厳しく検査するのかわかりませんし、その国ならではの特徴もありますので、なんとも言えない部分ですね。

私自身、11月上旬に海外までphantom4を持って行きましたが、それはもう大変な荷物量になりました(⌒-⌒; )

バックパックに詰め込んだんですが、とにかく旅先で重い&荷物が邪魔な状態で苦労しました。

後述しますが、カメラ性能は「4K」とPhantomやインスパイアと遜色ない性能で撮影できて、かつコンパクトで持ち運びにとても便利なので、ここが「Mavic pro」の最大の特徴と言えるでしょう。

「Mavic pro」の特徴その2|スマートフォンで操作が可能

「Mavic pro」の特徴その2|スマートフォンで操作が可能

これもこれまでの「Phantom」や「インスパイア1」と異なる新しい機能です。

ドローンを操作する「プロポ」が「スマホ1台」でできてしまうのは本当に大きな差です。

先にも述べた携帯性の上で「専用のプロポは結構お荷物」になります。

またプロポの設定も慣れれば、時間はかかりませんが、それでも結構な手間がかかります。

スマホ1台で簡単に接続できることはかなり「お手軽」と言えるでしょう。

また

タップフライ
トレースモード
スポットライトモード
プロフィールモード
サークルモード

といった機能がスマホ1台で行えてしまいます。

タップフライとは?

ストレス軽減!|スマホからその場で動画作成可能で即SNSやYouTubeなどで共有化できる

タップフライとは、スマホでタッチした場所へ簡単に移動してくれる機能になります。

ごめんなさい。タップフライ以外の機能がよくわからないですが、なんだか便利そうです。

まああんまり細かい機能まではたくさんの人は使いこなせないかもしれませんね。

ストレス軽減!|スマホからその場で動画作成可能で即SNSやYouTubeなどで共有化できる。ストレス軽減!|スマホからその場で動画作成可能で即SNSやYouTubeなどで共有化できる

DJI社のアプリで、撮影したその場でスマホから動画編集ができてしまいます。

まあこれ自体「Phantom」も「インスパイア1」もできるんですが、「Mavic pro」の場合は「スマホ」がプロポにできるので、これまでのモデル以上により手軽に多くの方とSNSやYouTubeなどで素晴らしい撮影画像や動画を共有することができるようになりました。

微妙な差なんですが、この手軽さは今まで以上にストレスなしでたくさんの人とドローンの素晴らしさをを共有してくれます。

飛行時間は最大で27分と長時間飛行可能

飛行時間は最大で27分と長時間飛行可能

同じPhantomでの体感ですが、最大27分飛行可能ということは通常使用の場合は大体20分くらいの飛行ができるかなといった感じです。

なかなかの長時間飛行ができます。

これはPhantom4とほぼ同じ飛行時間です。

おそらくバッテリー容量は小さくても、機体重量が軽くなったことで飛行時間が長いんだと思われます。

Phantomとインスパイア1で飛行時がPhantom4の方が優れているのは、間違いなく機体重量が関係しております。

安全性|障害物自動回避機能

Mavic Proは、「前方の障害物」を検知し、自動で回避してくれます。

時速36kmまでのスピードであれば、進行方向最大15m先にある障害物を検知し、回避できます。

Phantom4にも「障害物自動回避」機能が搭載されておりましたが、Mavic Proにも搭載されております。

ドローンを飛行させる上で一番懸念されるのが「安全性」です。

私自身、事業用ドローンにPhantom4を選んだ理由の一つとして、この「障害物回避機能」があったためです。

こうして性能比較してみて途中で気づくことがMavic ProはPhantom4を性能はほとんどそのままでコンパクトになった印象がしますね〜!

ポケットサイズでありながら長距離通信が可能

Mavic proはPhantom4の性能そのままにコンパクトにした最強ドローン【旅のお供に最高】

「Mavic Pro」は折りたたむことで、なんと「ペットボトルサイズ」にもなるそうです。

写真をみる限り、500mlサイズのペットボトルよりも少し大きいくらいdすかね。

重量も約700gなので、本当にペットボトル感覚でカバンに入れることができそうです。

本当にカバンの中に手軽にドローンを入れることで、簡単に持ち運ぶことができそうです。

「Mavic pro」に搭載されている「送信機」はかなり高性能で最大「4km」ほどの通信が可能になります。

スピードモード|最大時速65km

Mavic proはPhantom4の性能そのままにコンパクトにした最強ドローン【旅のお供に最高】

最大時速はなんと65km。

早いですね〜!

個人的にはここまで早く飛ばすことはないのですが、ドローンレースなどスピード競技に挑みたい方にはオススメの機能だと思います。

ただこの速度では、「障害物回避機能」は作動せず、この速度でぶつかると間違いなくドローンが一発で壊れてしまいます。

初心者にはスピードを出して操縦することはオススメできないので、上級者向け機能ですね。

室内点検用では現段階で最高のモデル

ここまで機体重量の差で、「Phantom4」や「インスパイア1」と比較すると、屋外での環境下では「風」の影響を受けてしまいます。

しかし、「風」のない屋内ならば、逆に「小型」で「軽い」「Mavic pro」は最高のパフォーマンスをしてくれることでしょう。

仕事などで、屋内の点検業務にドローンを活用している方にとっては最高のドローンと言えるでしょう。

DJIゴーグルでまるで鳥になった気分に

Mavic proはPhantom4の性能そのままにコンパクトにした最強ドローン【旅のお供に最高】

まだ販売されておりませんが、DJIより専用の「ゴーグル」が販売予定です。

今まで以上に臨場感あるまさに「鳥になった」気分でドローンの操縦を楽しむことができます。

MavicとPhantom4の比較

13718621_694244280714952_6156505134735874949_nここでPhantom4の機体性能を箇条書きに示しておきます。

Phantom4|コンセプトは「安全性能は空撮の新しい選び方」

  • 飛行時間:最大28分(実際に使用すると約20分になります。)
  • 4Kカメラ搭載:映像を見る限り、Mavicと同じカメラ性能ですが、本当に撮影に集中できるのはPhantom4という印象です。
  • アクティブトラック
  • 障害物自動回避機能
  • スポーツモード:最大時速72kmであり、「Mavic」よりも速度は出せます。(ここまでスピードを出すことはほとんどありませんが(⌒-⌒; ))
  • プロポ送信機は常に必須:Mavicでは「スマホ」のみでも操作可能です。

ざっと書き上げましたが、詳しいPhantom4の解説や実際に使用している部分を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

phantom4とMavic PRO(マーヴィック プロ)のおおまかなスペックの違い

phantom4とMavic PRO(マーヴィック プロ)の違い

上記の画像は下で紹介している動画から拝借した物になります。

動画で各個体を紹介|いろいろ解説しましたが、コッチを見た方が早いかも(⌒-⌒; )

最強に分かりやすく解説してくれています。

 

まとめ|「Mavic pro」は「Phantom4」の機能をそのままに「コンパクト」にしたモデル。

まあ前評判がPhantom4のコンパクト版なので、まあその通りだったわけなんですが、改めて比較すればするほど、Phantom4をコンパクトにした印象です。

使用用途としては、まさに旅先などで手軽にドローンを楽しみたい時にとても便利なモデルになります。

ただ機体重量が重い方が間違いなく風の影響は受けにくいので、より安定した撮影をする時は「Phantom4」のおすすめです。

ですが、確かにこの機能差と価格を比較するとどちらにしようか迷ってしまいますね。

もし私がドローンを始めた時に「Mavic pro」が出ていたらかなり悩んでいたと思います。

というか間違いなく「Mavic PRO」を選んでると思います。

これからドローンを少し本格的に始めたい方にはまずおすすめの機体かなと思います。

もし仕事用にドローンを購入する場合は、今の私では

  1. Phantom4:撮影用
  2. Dobby:200g以下での撮影用・室内練習用
  3. Holy stone:練習用

を選びますが、「Mavic pro」があることによって

  1. インスパイア1:撮影用
  2. Mavic pro:撮影用2+趣味用
  3. Dobby:200g以下での撮影用・室内練習用
  4. Holy stone:練習用

という組み合わせで購入してもありなんじゃないかと思いました。

「Go PRO」初のドローン「Karma」やその他の機体についても比較した記事がありますので、よかったら参考にしてみてください。

補足|Mavic proは200g以下ではない。

最後に付け加えておきますが、Mavic proは200g以下のドローンではありません。

そのため「航空法」の制限を受けてしまいます。

かなり手軽に飛ばせるからといって、飛行させる場所には注意しましょうね。

購入はDJIストアで直に購入するのがおすすめです。

Phantom4が安くなって、微妙な価格差なんですよね。う〜ンやっぱり悩む!

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1984年3月28日生まれ 愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ウェブライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から東海地方の魅力ある情報発信などを行っております。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。

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