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【失敗しない機体選び】ドローンで起業したいならこの3つを買いなさい!

【失敗しない機体選び】ドローンで起業したいならこの3つを買いなさい!

9月のキャンペーン情報

キャンペーンページ(DJI公式)

ドローンを仕事にしたい!でも・・・

吉武編集長
吉武編集長

どうもDRONE WALKER(ドローンウォーカー)編集長の吉武穂高です。

もしあなたが今後ドローンをビジネスにしてたい。

「起業してみたい。」

けどドローンって何を選んだらいいの?

という方のために、今回は「起業家向けに失敗しないドローンの選び方」というテーマでお話しします。

ドローンを資格や免許なしでたった1年で仕事にするために意識した7つのこと
ドローンの資格や免許なしで1年で本業にするために意識した7つのことドローンの資格を取らずに 1年で本業するためにしてきた道のり https://www.youtube.com/watch?v=DaE...

起業家向け|失敗しないドローンの選び方

ユーチューバーにおすすめのカメラと周辺機材たち
  • DJI「Mavic 2 PRO」
  • 200g以下最強の「Tello」
  • ドローンの操縦上達に最適!「Hubsun」

の3つがおすすめです。

ではひとつずつ解説していきましょう!

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【ドローン入門】「Hubsun」がおすすめ!

【失敗しない機体選び】ドローンで起業したいならこの3つを買いなさい!
商品名INGRESS(イングレス)
発売元ジーフォース(G-Force)
価格21427円
重量182g
サイズ W162×L162×H52mm
カメラ1920×1080/静止画 JPG形式 1920×1080
飛行時間約13分
充電時間240分
特徴①GPS搭載
特徴②リターントゥーホーム機能
INGRESS (イングレス) 2.4GHz GPS FPV & 1080p HD Wi-Fi CAM DRONE GB080 [日本正規品]
ジーフォース(G-Force)

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吉武編集長
吉武編集長

ドローンを事業にしたい方だけでなく、すべてのドローン入門者には、まず200g以下のホビードローンで練習することをおすすめしています。

その中でもINGRESSは操縦上達に非常におすすめです。

理由は2つあります。

それは

  1. 墜落のリスク:いきなり高価なドローンを墜落させるとダメージがでかい!
  2. 自分にドローンが向いているかわかる。

の2つです。

まあどっちも費用対効果何ですが、いきなり息巻いて

「俺はドローンで起業するからいきなり高価なPhantomやインスパイア1を購入するぜ!」

と言っても、ドローン自体どんなに熟達しても「墜落」のリスクは必ずあります。

そして当然ですが、ドローンに不慣れな状態では墜落のリスクは当然高くなります。

いきなり高価なモデルを墜落させると精神的にも金銭的にもかなりのダメージを受けます。

またあなたがいくら「ドローンで仕事をする!」と息巻いても実際にやってみたら

「全然面白くなかった!なんか思ってたのと違った。」

ということは往々にしてあるものです。

そういう意味でどんな人でもまずはじめは、1万円前後で売られているホビードローンから始めましょう。

ホビードローンの中でもおすすめが「Holy Stone」社のドローンです。

こちら室内の練習用には不向きですが、かなりスピード感があって、操縦するのが難しいです。

そのため。このドローンをうまく操縦できるようになると、「Mavic 2 PRO」などの商業用ドローンをスムーズに扱うことができるようになります。

動画を見てもらえれば分かりますが、かなり遊べます。

またドローンにおいて「200gの規制の壁」があって、200g以上のドローンは国土交通省が定める「航空法」の法律に制限されてしまいます。

そのため、飛行させる場所を探すとこから始めなければならず、気軽に練習ができないのです。

初心者ドローンオーナーの悩み|どこで飛ばしていいかわからない! ・法規制外200g以下のドローンなら近場の公園で人気のない時間帯でもなんとかなった。 ・phantom4を買ったんだけど、どこで飛ばしていいかわからない。 ・いろいろサイトや本を見たけど、結局どこでドローンを飛ばしていいかわからない。 特に初心者ドローンオーナーの方でこんなお悩みの方はいませんか? まさに私がそうでした。 で調べてみるとでてくるよく出てくるこの条件! 飛行禁止区域 1 空港周辺の上空(空港から10km以上離れる必要があります。) ➡︎空港周辺なんか飛ばさん! 2 人口集中地(DIDで調べればわかる) ➡︎これは調べたらわかる。駅周辺とかちょっと都会に入ればDIDだけど、ここの外を見つけるのは簡単! 3 150m以上の高さ ➡︎そんな高さ飛ばすわけないだろ! でさらに次の条件 飛行禁止区域外でも申請が必要な条件 1 夜間飛行は禁止:原則ドローンの飛行は日の出から日没までです。 ➡︎夜なんぞ飛ばさん! 2 人や物から30mの距離をとること:撮影対象でないものからは一定の距離を保つ必要があります。 ➡︎そんな人の近くでもやらん! 3 イベント上空の飛行:祭りやイベントの際は原則禁止されており、主催者の許可などが必要になる。 ➡︎飛ばすか! 4 目視外の飛行:自分で直接確認できない位置での飛行は許可が必要になる。 ➡︎まだそのレベルではない!私はただ落ち着いて飛ばせる場所が知りたいのです。 5 危険物の輸送:禁止されています。 ➡︎論外1 6 物の落下:ドローンからものを落下させたい場合は許可が必要 ➡︎論外2 で、結局どこで飛ばせるの??(ボーゼン) それならばと広めの公園で都心部から離れればよいかと思って調べてみると、 ほとんどの県営・国立の公園は「ドローン飛行禁止」の条例が・・・ ならば「市営の公園」はどうだと私は愛知県の市営の大きめな公園にかたっぱしから電話をして聞いても 「いや〜原則禁止です。」 の一言で返されてしまいます。 それはいきなり電話かけてきて 「ドローン飛ばしてもいいですか?」 なんて聞かれて、電話越しだけでどんな相手かもよくわからない相手でどんな条件で飛ばすのかも抽象的にしか伝わってこない感じでは市役所の人も 「いや〜、ドローン飛ばしていいですよ〜!」 なんて気持ちこよく返してくれるわけもないです。 ならば、国土交通省にドローンの「飛行許可申請」を出して認可をもらってから飛ばそう! と思っても、申請許可を出すのに必要な条件があって、 『ドローンの操縦時間10時間以上』 ・・・ 「いやいや、そもそも練習する場所ないんじゃ!ボケ!」 と思って血管が切れそうになった方はいませんか? 私がそうでした。 まあ落ち着いて考えてみます。 いろいろ突き詰めるとドローンを飛ばせる場所と条件はこんな感じ ・空港など重要施設から10km以上離れる ・地上から150m以下の空域 ・人の私有地:所有者の許可が必要になります。 ・ドローンで物を輸送したり、落としたりしないこと ・屋内:屋内であれば人口集中地でも航空法の規制対象外になります。 ・ドローン飛行場:有料ですが存分に飛ばせます。 ・プライバシーの侵害しない場所:人の顔や車のナンバーが映るような場所は避けた方が懸命です。 関連記事:結局ドローンってどこで飛ばせるの?初心者が誤解しがちな航空法と飛行場所を徹底解説!【2016年版】 に集約されます。 で、いろいろ考えた結果、具体的な場所として ・山の中 ・海岸沿い ・河川敷 の3つに行き着きました。 しかし、人によっては海や山などまで行くのにかなり時間がかかってしまう方がいると思います。 近場でやっぱりある程度の場所と条件を兼ね備えたところを見つけたいもの。 でもすでにphantomを購入した方で今後飛行申請を取って、本格的に空撮などを楽しみたいという方は早くドローンの実践操縦時間である10時間をクリアして国土交通省の飛行許可申請をもらいたいたいところ。 で残されたのは『河川敷』。 で私はとある方法を使って理想の練習場所を手に入れました。 今回はこの『河川敷』を見つけるのに効率のよい方法をご紹介します。 Googleマップ|ストリートビューを使う。 すでに使っている方もいると思いますが、Googleから出ている超便利なマップサービスです。(無料) こんな感じの画面です。 使ってない方はすぐに登録しましょう。 それで早速、自宅近くの地元のちょっと大きな川を探します。 私の場合は逢妻川と境川でした。 アップします。 そこでストリートビューを使っていきます。 まずはGoogleマップ右下にいる人形をクリックしてつまむと こんな感じで青色の線が出てきます。 そして人形をこの青線に落とすと、 なんと実際の地図が表示されてしまいます。 そしてこの地図なんと歩けてしまうのです。 phantom4の「タップフライ」のごとく、道の前をタップするとどんどん専心することができます。 そうして川沿いを歩いて行くと こんな感じで探して行くと じゃーん! あっという間にめぼしい河川敷が見つかってしまいました。 その後、「SORAPASS」でその地域が人口密集地域でないか調べ、大丈夫であれば実際に現場まで見に行ってください。 SORAPASSの使い方はこちらをご覧ください。 日本初のドローン専用地図サービス『SORAPASS』|実際に使ってみた! そうして見つけた私の聖域がこちら! とてもいいドローンの練習場所を発見してしまいました。 私はこの場所を見つけた感動で腹が痛くなってしまい、せっかくphantom4の初フライトにもかかわらず、途中でコンビニまで駆け込んでしまいました(実話です(⌒-⌒; )) 今回、この記事を書くにあたって他にもめぼしい場所を探してみましたが、10分ほどで「ドローンを飛ばせそうな河川敷」をいくつか発見しました。 まあGoogleマップ上では現在と多少姿が変わっていたりしますが、実際に行ってみると、Googleマップで発見した以外の場所でさらにいい場所が見つかったりします。 結論 ・Googleマップのストリートビュー使って近くの「河川敷」を探してみてください。 ・念のため『SORAPASS』で人口密集地域になってないか確認してください。 の2言で解決しました。 航空法など法律関係について細かく説明した記事もありますので、よかったらこちらも参考にしてください。 関連記事:結局ドローンってどこで飛ばせるの?初心者が誤解しがちな航空法と飛行場所を徹底解説!【2016年版】
許可なしでドローンの飛行場所を見つける最も効率の良い方法【永久保存版】初心者ドローンオーナーの悩み|どこでドローンを飛ばしていいかわからない!法規制外200g以下のドローンなら近場の...

「200g以下」は言ってみれば「ドローンと見なされてない」ので、近くの公園でも飛ばすことができます。
(当たり前ですが、飛行物なので、周囲の安全に十分注意する必要があります。)

ドローン入門者はまず200g以下のホビードローンで、腕慣らしを十分に行いましょう。

ホビードローンのバッテリー時間は大体7〜10分程度ですが、うまく地面に落とさないようにホバリングさせ続けることができれば、初心者脱却ということオッケーです。

他にも200g以下のドローンで幾つかお勧めがありますので、以下の記事を参考に選んでみてください。

脱初心者!ドローン操縦が劇的に上達する訓練マニュアル【保存版】
【脱初心者】ドローンスクールや講習に通わずに操縦が上達する練習方法を紹介ドローン初心者脱却には 10時間以上操縦練習をしましょう!DJI社から出ているphantomなどのドローン...

空撮用ドローンはMavic 2 PROがおすすめ

DJIドローンMavic2『アクティブトラック』操作方法マニュアル
製品名Mavic 2 PRO(マービック2プロ)
価格192,000円(税込)
機体重量905g
カメラハッセルブラッド
動画4K30fpsで撮影可能
静止画2000万画素
センサー1インチセンサー
特徴③全方向障害物センサー
飛行時間最大31分
最高時速72㎞/h
URLhttps://store.dji.com/jp/product/mavic-2

公式サイトDJI楽天ストア

さて先のホビードローンで十分に練習した後は、いよいよ仕事にも使えるドローンへ移ります。

私がおすすめしているのが、DJI社のMavic2 PRO

このサイトでもすでにうんざりするほどその機能について紹介しておりますが、このMavic2 PROは仕事にする上で価格と性能が抜群に素晴らしいです。

これからドローンで起業をしよう!

その商売道具が、そして現在世界で最高レベルのドローンが約15万円ほどで買えてしまう。

これは恐ろしいことです。

開業資金としては信じられないくらいの超低コストです。

おいおいマジでこれで20万かよ!

と思ってしまえるくらい高度な性能と技術が詰め込まれています。

Mavic 2 Proのドローン空撮ガイド『ハッセルブラッド』のカメラ最高かよ!
【世界最強】DJIドローン『Mavic 2 Pro』の使い方から空撮まで徹底紹介するぞ!Mavic 2 PROで操縦&空撮してみました!製品名 Mavic 2 PRO(マービック2プロ)...

Mavic 2 PROの空撮動画

私自身もどちらを購入するかで迷いましたが、ドローンを扱う上で一番怖いのが「墜落」のリスクです。

また自分の機体だけが「墜落」するのであればいいのですが、そこに人や他人の財産が絡む場合、その損害は計り知れないものになります。

そしてドローンはどれだけ安全性を追求しても、それを扱うものが人であり、また機械自体も完璧はあり得ないので、「安全性」を追求した結果、現時点で最も安全なMavic2 PROを選びました。

『ドローン』6つの墜落原因を知り、目指せ!安心安全なドローン操縦士!
『ドローン』6つの墜落原因を知り、目指せ!安心安全なドローン操縦士!https://www.youtube.com/watch?v=91BRI7V2p-U&t=47s...

【子供にもおすすめ】Tello

【失敗しない機体選び】ドローンで起業したいならこの3つを買いなさい!
価格12800円
重量80g
飛行時間13分
空撮写真500万画素で撮影可能
オススメ度

DJI公式ページ

吉武編集長
吉武編集長

DJI初の200g未満トイドローンがTelloです。

価格は1万円以上しますが、トイドローンの部類では抜きん出た安定飛行とそこそこいい感じの空撮写真の撮影ができます。

子供向けの体験イベントにも重宝しますので、ドローンを生業にしている人であればだいたい所有しております。

Telloの説明書!離陸・撮影・アプリ・初期設定・フライトモードを徹底解説
Tello(テロー)の説明書!離陸・撮影・アプリ・初期設定・フライトモードを徹底解説DJIのトイドローン『Tello』の開封レビュー!ドローンの最大手メーカーである『DJI社』から初の200g未満のトイドロー...

プログラミング教育にも使える

プログラミング教育にぴったり『Tello EDU』通常版との違いは
商品名Tello EDU
価格16800円
飛行時間13分

公式ページ

専用アプリで楽しくプログラミング!

吉武編集長
吉武編集長

プログラミング教育用におすすめのトイドローンがTello EDUになります。

こちらはプログラミング教育用の専用アプリをインストールして、子供向けに楽しみながら学ぶことができます。

プログラミング教育にぴったり『Tello EDU』通常版との違いは!?
【完全ガイド】プログラミング教育用『Tello EDU』通常版との違いは!?【プログラミング教育用】Tello EDU商品名 Tello EDU価格 16800円 ...

まとめ

吉武編集長
吉武編集長

というわけで、おすすめのドローンを紹介させていただきました。

ドローンは知識と技術、さらにさまざまな現場を経験することで理解できることが多いです。

また起業は自分で仕事を勝ち取る力も必要です。

【実体験】ブログとYouTubeどっちが稼げる?【結論、両方やるのが正解】
【実体験】ブログとYouTubeどっちが稼げる?【結論、両方やるのが正解】 【主張】ブログとYouTubeで稼げないわけがない! https://www.youtube.com/watch?v=9USc6d...

 

ABOUT ME
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吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。