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【失敗しない機体選び】ドローンで起業したいならこの3つを買いなさい!

【失敗しない機体選び】ドローンで起業したいならこの3つを買いなさい!

ドローンを仕事にしたい!でも・・・

どうも東海空中散歩の吉武穂高です。

もしあなたが今後ドローンをビジネスにしてみたい。

「起業してみたい。」

けどドローンって何を選んだらいいの?

という方のために、今回は「起業家向けに失敗しないドローンの選び方」というテーマでお話しします。

起業家向け|失敗しないドローンの選び方

というわけでタイトルにもなっておりますが、はじめにおすすめのドローンの紹介をしておきます。ドローンへっぽこ訓練日記 2016年7月17日

  • 最強のコスパを誇る商業ドローン「DJI社Phantom4」
  • 200g以下最強の「Dobby」
  • ドローンの操縦上達に最適!「Holy stone」

の3つがおすすめです。

ではひとつずつ解説していきましょう!

何はともあれ!ドローン入門は1万円前後のホビードローン「Holy Stone社」がおすすめ!

ドローンを事業にしたい方だけでなく、すべてのドローン入門者には、まず200g以下のホビードローンで練習することをおすすめしています。

理由は2つあります。

それは

  1. 墜落のリスク:いきなり高価なドローンを墜落させるとダメージがでかい!
  2. 自分にドローンが向いているかわかる。

の2つです。

まあどっちも費用対効果何ですが、いきなり息巻いて

「俺はドローンで起業するからいきなり高価なPhantomやインスパイア1を購入するぜ!」

と言っても、ドローン自体どんなに熟達しても「墜落」のリスクは必ずあります。

そして当然ですが、ドローンに不慣れな状態では墜落のリスクは当然高くなります。

いきなり高価なモデルを墜落させると精神的にも金銭的にもかなりのダメージを受けます。

関連:【トラブル予測】ドローンが墜落する5つの原因を事前にシュミレーションしておこう!

またあなたがいくら「ドローンで仕事をする!」と息巻いても実際にやってみたら

「全然面白くなかった!なんか思ってたのと違った。」

ということは往々にしてあるものです。

そういう意味でどんな人でもまずはじめは、1万円前後で売られているホビードローンから始めましょう。

ホビードローンの中でもおすすめが「Holy Stone」社のドローンです。

こちら室内の練習用には不向きですが、かなりスピード感があって、操縦するのが難しいです。

そのため。このドローンをうまく操縦できるようになると、「Phantom」などの商業用ドローンをスムーズに扱うことができるようになります。

動画を見てもらえれば分かりますが、かなり遊べます。

またドローンにおいて「200gの規制の壁」があって、200g以上のドローンは国土交通省が定める「航空法」の法律に制限されてしまいます。

そのため、飛行させる場所を探すとこから始めなければならず、気軽に練習ができないのです。

関連記事:結局ドローンってどこで飛ばせるの?初心者が誤解しがちな航空法と飛行場所を徹底解説!【2016年版】

「200g以下」は言ってみれば「ドローンと見なされてない」ので、近くの公園でも飛ばすことができます。
(当たり前ですが、飛行物なので、周囲の安全に十分注意する必要があります。)

ドローン入門者はまず200g以下のホビードローンで、腕慣らしを十分に行いましょう。

ホビードローンのバッテリー時間は大体7〜10分程度ですが、うまく地面に落とさないようにホバリングさせ続けることができれば、初心者脱却ということオッケーです。

Holy stone社「x300c」|これがホビードローンの最高峰です。

他にも200g以下のドローンで幾つかお勧めがありますので、以下の記事を参考に選んでみてください。

商業用ドローンはDJI社のPhantom4がおすすめ!

ドローンへっぽこ訓練日記 2016年7月20日

さて先のホビードローンで十分に練習した後は、いよいよ仕事にも使えるドローンへ移ります。

私がおすすめしているのが、DJI社の「Phantom4」

このサイトでもすでにうんざりするほどその機能について紹介しておりますが、このPhantom4は仕事にする上で価格と性能が抜群に素晴らしいです。

関連記事:DJI社phantom4記事まとめ〜これを見れば全てわかる〜【随時更新】

まずは価格。

ドローンを仕事にしたいならPhantom4・Dobby・Holy stoneを選びなさい。【失敗しないドローン選び】

上の写真はDJI社の通販ページになりますが、現在、146772円!

これを高いと思うか安いと思うか個人の見解になりますが、私は安いと思います。

これからドローンで起業をしよう!

その商売道具が、そして現在世界で最高レベルのドローンが約15万円ほどで買えてしまう。

これは恐ろしいことです。

開業資金としては信じられないくらいの超低コストです。

ちなみに私は「200ドルオフ」のセール前に購入したため、189000円で購入しました(⌒-⌒; )

(しかも買った直後くらいにセールになってたので、マジで勘弁してほしい・・・)

そして実際にPhantom4を使用してもらえれば分かりますが、もう素晴らしいくらいの高性能です。

おいおいマジでこれで15万かよ!

と思ってしまえるくらい高度な性能と技術が詰め込まれています。

Phantom4の動画

一応全モデルPhantom3についても触れておきますが、正直「Phantom3 Professional」でも事業用で十分活用することが可能です。

私自身もどちらを購入するかで迷いましたが、ドローンを扱う上で一番怖いのが「墜落」のリスクです。

また自分の機体だけが「墜落」するのであればいいのですが、そこに人や他人の財産が絡む場合、その損害は計り知れないものになります。

そしてドローンはどれだけ安全性を追求しても、それを扱うものが人であり、また機械自体も完璧はあり得ないので、「安全性」を追求した結果、現時点で最も安全なPhantom4を選びました。

関連:【Phantom4】安全性能は、空撮の新しい選び方|Phantom3と比べてパワーアップした9つのポイント

ちなみに今選ぶとしたら、前回ご紹介したDJI社の新作「Mavic Pro」もかなり捨てがたいです。

関連:Mavic proはPhantom4をそのままにコンパクトにしたドローン【旅のお供に最高】

こちらの方が、機体重量が軽くなり、サイズもコンパクトでありながら、その性能は「Phantom4」に匹敵するとてもつもない優れもの!

ただ機体重量が軽いということはそれだけ風に弱くなります。

これは実際にいろんな重量のドローンを扱えば分かりますが、この天候を考えて操作する上で800g程度の重量では少し安定性についてどうかなと思ってしまう次第なのです。

まあどちらを選んでも「空撮」においては「4Kカメラ」搭載で、仕事用には十分活躍できるレベルです。

DJI社のドローンの購入はDJI社のサイトから直接購入する方がお得です。|以下がサイトになります。

Phantom4

Mavic PRO

最後に200g以下で2016年度最強の「Dobby」

最後に紹介するのが「Dobby」です。

このドローンは200g以下という「航空法」の制限がかかることなく自由に飛ばせるドローンで最強のドローンです。

先にも述べましたが、ドローンを仕事にする上で最も厄介なのが「航空法」の壁。

しかし「Dobby」であれば、特に法的拘束を受けることなく、自由な場所で飛行させることができます。

都心部の人口密集地域(DID)などでも飛ばせることができます。

これの何がすごいかって!

Phantom4などの商業用ドローンではできない「ニッチ」な仕事を総取りすることができることにあります。

今まだドローンを仕事にしている母体が少ないですが、今後間違いなくドローンの操縦士や仕事にする人は増えてきます。

そんな時に、起業家として大切なことが常に「ニッチ」を狙うということです。

常に人がやってないことや隙間の市場を見つけて勝負していく。

まさに「ランチェスター弱者の戦略」になりますが、常に「ニッチ」な市場で勝負できないかと考え続けることが起業家として大切なことです。

まあ現段階では「ドローン」自体がニッチなんですけどね(⌒-⌒; )

いずれにしても「Dobby」を活用することで、新たな市場が生み出せないか考え続けることは今からしておいて損はないです。

先のDJI社「Mavic」もそうですが、Phantomなど大型モデルの技術が確立されると、その次は小型化・高性能化は間違いなく進化していきます。

国によって重量と法律の関係は異なりますが、

「ドローンは空飛ぶスマホ」

と言われているように、ますます小型高性能化の進化は止まらなくなることでしょう。

遅れましたが、「Dobby」に関してはこちらで詳しく解説しておりますので、気になったら見てみてください。

関連記事:200g以下で商業利用したいなら「Dobby」が現段階で最強のドローン。

まとめ

最後にまとめますが、

1:Holy Stone社のホビードローンで操縦の練習を行う。これはPhantomやDobbyを購入しても交互に練習を繰り返すことで確実に操縦の技術は向上します。

2:DJI社Phantom4:事業用としては申し分ないレベル。素晴らしいの一言です。
もう少し上のレベルなら「インスパイア1」や屋内の点検でも使用したいなら「Mavic Pro」でもありかと思います。

3:200g以下最強「Dobby」:200g以下の法律の制限を受けない仕事を受注するためのドローン。
また室内でドローンを練習するのにもとても役に立ちます。

というわけでドローンで起業する・仕事をする上で参考んなれば幸いです。

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1984年3月28日生まれ 愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ウェブライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から東海地方の魅力ある情報発信などを行っております。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。

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