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航空法・飛行許可申請

自力でドローンの飛行許可承認書を取得する方法その1|まずは国土交通省のホームページの記入例を参考にしよう!

自力でドローンの飛行許可承認書を取得する方法その1|まずは国土交通省のホームページの記入例を参考にしよう!

どうも東海空中散歩の吉武穂高です。

今回はドローンの「無人航空機の飛行に係る許可・承認書を自力で取得する」というテーマでお話しします。

一度で全ての流れを語ることは難しいので、多分何度かのシリーズになると思います。

というか私自身も思い出しながら、書いていくのでその都度更新していく感じになります。

国土交通省の飛行許可申請についての概要についてはこれまで度々記事にしておりますので、詳しく内容を知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

そもそもどんな流れで手続きをするの!?

飛行許可申請を取得した流れを記載しておくと、

1:ドローンの操縦訓練10時間以上

2:飛行許可申請書案を作成

3:国土交通省の担当の方へメール提出

4:担当から訂正依頼が来る

5:訂正箇所を修正して再度提出

6:3〜5のやりとりを何度か繰り返す。

7:訂正箇所がなくなると、担当者よりメールでPDF形式の飛行許可申請が届く。
そしてこれまで正式な「飛行許可申請書案」を「紙ベース」にして国土交通省へ郵送する。

8:紙ベースで「無人航空機の飛行に係る許可・承認書」を受け取る

といった流れになります。

飛行許可を取得するのにどれくらいの時間がかかるの!?

もしあなたが初めて飛行許可申請を作る場合は書類作成から申請が降りるまで1ヶ月くらいは見た方が良いと思います。

書類の文章量もなかなかボリュームがありますし、また申請書案を作成するのに1週間程度は国土交通省の担当の方とメールのやりとりが続きます。

そこから郵送して10日前後で正式な書類が届くことになりますので、概ね1ヶ月程度は係ると見た方が良いでしょう。

もちろん一度取得してしまえば次からは比較的スムーズに取得できるようになりますので、申請を取得する時間もぐっと短くなるでしょう。

まずは何はともあれ国土交通省のホームページに記載されている記入例を参考にしよう!

自力でドローンの飛行許可承認書を取得する方法その1|まずは国土交通省のホームページの記入例を参考にしよう!

国土交通省のホームページ

さて、私自身飛行許可申請をした流れなんですが、まずは10時間以上のドローンの飛行練習を終えてから本格的に取り組み始めました。

その途中でこのサイトに掲載するために、航空法などの法律を調べてその内容を記事としてアップはしてきたので、それなりに詳しくなってはいました。

練習時間の要件を満たし、改めて国土交通省のホームページを見直すとなんと今ではとってもわかりやすいサンプルが掲載されているではないですか!

私がこの東海空中散歩のサイトを立ち上げた時は、具体的なサンプルはありませんでしたが、7月29日からわかりやすい記入例が掲載されるようになりました。

この記入例、当たり前かもしれませんが「国土交通省」が自ら作ってくれているのでとても模範的な記入例が掲載されています。

私が取り組み始めた時は、書籍や他のサイトの例を参考にしながら資料を作っていったのですが、正直どのサイトよりもわかりやすく掲載されていたので本当に助かりました。

そのためまずは国土交通省のサイトに掲載されている記入例を参考に取り組み始めることが一番です。

自力でドローンの飛行許可承認書を取得する方法その1|まずは国土交通省のホームページの記入例を参考にしよう!

ここに掲載されている例を参考にすれば、かなりいい感じで書類を作ることができます。

自力でドローンの飛行許可承認書を取得する方法その1|まずは国土交通省のホームページの記入例を参考にしよう!

自力でドローンの飛行許可承認書を取得する方法その1|まずは国土交通省のホームページの記入例を参考にしよう!

国土交通省のホームページより引用

その後、記入例を参考にした「Word」資料を国土交通省宛にメールすれば数日で担当の方から修正箇所を指摘していただけますので、何度かメールをやりとりしていく中で完成に近づいていきます。

一度メールのやりとりができてしまえば後は一気に完成書類までできてしまいますので、早く飛行許可申請が欲しい方はまず一気に叩き台でいいので書類を一気に作り上げてしまうことをお勧めします。

記入例を参考に作っていけばそんなに変な書類になることはないと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はあまり細かい流れに踏み込んではいませんが、大まかな流れだけでも掴み取れたのではないかと思います。

また事業の内容によっては、「夜間飛行」など条件が変わってきますので、取得が難しそうな要件もあります。

私もまだ初回だったので。「空撮」「人口密集地」など比較的取得しやすい条件でまずは申請を取得しました。

初めての方はあまり難しそうな条件を加えずに、まずはステップを踏んでいくつもりで飛行許可申請を取得することをお勧めします。

そうすることで書類作成に慣れるとともに、担当職員とも関係が出来てくるので、新しい許可が必要になった時スムーズに手続きをすることができるようになると思います。

私もこれから事業の内容によって度々、書類を作ることになってくると思いますので、その都度記事にしていければと思っています。

また次は書類作成の細かい部分なんかについても触れていければと思っております。

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1984年3月28日生まれ 愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ウェブライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から東海地方の魅力ある情報発信などを行っております。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。

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