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【ポケモンGO✖️ポケモンドローン】もし販売されたら危険なにおいしかしない!

 
【ポケモンGO✖️ポケモンドローン】もし販売されたら危険なにおいしかしない!
この記事を書いている人 - WRITER -
DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

今、巷で話題になっている「ポケモンGO」

日本にはもう間もなく入ってくると言われております。

ポケモンGOとは?

まだ正式なシステムは不明な点が多いですが、現実の世界を歩き回りながらポケモンを探し次々にゲットしていくもの。

プロモーションビデオを見る限り、対戦バトルや仲間と協力しあってポケモンをゲットできるみたいです。

特定の時間や特定の場所にしか現れないポケモンもいるとのこと。

すでにアメリカでLINE以上の大ヒットのスマートフォンアプリであり、日本でもその影響を受けサービス開始前にもかかわらず、SNSやブログなどでも紹介されまくっております。

ポケモンドローン|Pokédrone

そんな「ポケモンGO」ですが、なんと「ポケモンドローン」なるものも販売されるかもしれないとのこと。

ポケモンGOならではの足を使ったポケモン探しも、人の足ではいけないような水辺などにしかいないポケモンをゲットするためにドローンを活用しようということです。

これは世界最小のドローンメーカー「TRNDlabs」がポケモンGOに合わせて専用のドローンを開発しているとのこと。

ポケモンドローンのプロモーションビデオはこちら!

プロポとスマホをリンクさせて、人のいけない水辺上空までドローンを飛ばし、そこにしかいないポケモンをゲットする!

【ポケモンGO✖️ポケモンドローン】販売されたら危険なにおいしかしない!

ドローンを取り出し

【ポケモンGO✖️ポケモンドローン】販売されたら危険なにおいしかしない!

そのまま発進(これは小さいですね〜)

【ポケモンGO✖️ポケモンドローン】販売されたら危険なにおいしかしない!

スマホとプロポをリンク

【ポケモンGO✖️ポケモンドローン】販売されたら危険なにおいしかしない!

水辺まで行き

【ポケモンGO✖️ポケモンドローン】販売されたら危険なにおいしかしない!

そこにしかいないポケモン(ゼニガメ)を発見!

ちなみに私はヒトカゲ派でした。

ヒトカゲの場合は火山にでもいるんでしょうか?(⌒-⌒; )

【ポケモンGO✖️ポケモンドローン】販売されたら危険なにおいしかしない!

ご存知モンスターボールでポケモンゲットだぜ!

【ポケモンGO✖️ポケモンドローン】販売されたら危険なにおいしかしない!

やたら満足げな笑みを浮かべるおっちゃん。(いい笑顔してますね(⌒-⌒; ))

というプロモーションビデオになっています。

この動画のつっこみどころ

ドローンを活用している立場としていろいろつっこみたい部分はありますので幾つか挙げさせていただきます。

・そもそもそんなところにポケモンを設置するなよと言いたいです。

・もしドローンを使わずに悪乗りして、川や池などに入り水難事故になったらどうするんでしょうか(⌒-⌒; )

・そもそもホビードローンをうまくホバリングさせるのは簡単じゃない。かなりの集中力を必要とする。
➡︎商業用ドローンではないため自律したホバリングができない。

・それなりに熟練してないと当然ドローンは墜落してしまいます。

・そして最小クラスのドローン(おそらく50g程度と思われる)は風に以上に弱いです。

・この同機種のドローンの飛行可能時間が約5分。

・操縦がうまくても余裕で墜落します(⌒-⌒; )

・もし水辺で水没したらドローンを回収するために、水辺など危険箇所に無理してでも入ってしまう可能性があります。

まだ正式に「任天堂」と提携を結んでいないので、今後どうなるかわかりませんが、上記のリスクを秘めているので、ちょっとというかかなり危険な気がします。(個人的には任天堂は提携しないと思う。)

そうでなくとも「ポケモンGO」には

・歩きスマホで人との接触や交通事故が絶えない。
・危険区域に侵入して崖から転落

などのニュースが取りざされておりますので、「ポケモンドローン」とのタッグは個人的にはあまり賛成できません。

その他ポケモンGOとドローン

この機会にいろいろ調べてみましたら、「ポケモンGO」には「ポケモンの卵」なるものがあるらしく、その「卵」を孵化させるのに「10km」歩く必要があるとのこと。

まあ歩くだけならいいんですが、それをDJI社のドローンに「スマホ」を装着して一瞬で孵化させる「荒技」が行われているとのこと。

確かにすごい発想です。

phantom4でも1回約23分程度のフライトで最大時速72kmも出ますから、かなりの距離を稼ぐことができます。

しかし、アメリカの法律はわかりませんが、日本では飛行する場所も条件も限られているのでかなり厳しいかと思います。

危険なのは法を破ってでもそれを実施しようとする輩がでてくることです。

まとめ

これから日本に入って来れば間違いなく大ヒットするであろう「ポケモンGO」

少し批判的な記事になってしまいましたが、ドローンといろいろなツールとタッグを組むことはいいことです。

しかし、ドローンのイメージは現状の日本ではよくありません。

ドローンマナーの向上のためにも、「ポケモン GO」に関しても「ポケモンドローン」に関しても「安全第一」に配慮した設計にしてほしいものです。

と言っても、本当に「ポケモンドローン」が出たら、問題が起きてしまうんだろうな〜(⌒-⌒; )

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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



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