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ドローン操縦上達|200g以下のホビードローンがおすすめな2つの理由

 
ドローンの操縦上達には200g以下のホビードローンがおすすめ!
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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

ドローンの操縦上達には、徹底した訓練が必要!

これからドローンを始めたいと思っている方にとって悩みなのは、

どんなドローンを購入してよいのか?

ということです。

  • 空撮で絶景を撮影したい
  • ドローンレースをやってみたい
  • 子どもにおもちゃのドローンをプレゼントしたい
  • 仕事で導入予定である

などなどその目的は人それぞれです。

PhantomなどDJIのドローンは「操縦が簡単」と思われがちです。

確かにPhantom4などある程度の商業用ドローンを操縦したことがある人はお分かりだと思いますが、ドローンを飛ばすことなら誰でもできます。

それは空撮用ドローンのホバリング性能はとても安定してますから。

ドローン本体・プロペラやプロポなど取り扱いに気をつけなければならないことがたくさんあります。

そのためにドローンの操縦技術を日々向上させていく必要があります。

その先に

  • 美しい空撮写真を撮りたい
  • 空撮業務など事業用にドローンを活用したい
  • 測量や点検などにドローンを活用したい

など目的がある場合には、そのための訓練が必要になります。

今回はそんなドローンの操縦技術の上達について、商業用ドローンよりも200g以下のホビードローンの方がおすすめな点をいくつかご紹介します。

ドローンを通じてどんな目的があっても、200g未満のホビードローンは絶対触った方がいいですよ!

室内ドローンにおすすめなドローンも紹介してますので、気になる方はぜひ参考にしてください。

その1:ホビードローンの方がDJIドローンよりも操縦が難しい!

Phantom4などの商用ドローンよりも、ホビードローンの方が操縦は難しいです。

これは実際に操縦してもらえれば分かります。

断然難しいです。

これは商業用ドローンとホビードローンの境目にもなるのですが、

  • 自律して飛ぶことができるか?
  • 重量200g未満(これは後に解説します。)

がその境となるのです。

ホビードローンには自律してホバリングする機能はなく、商業用であれば、一度浮かしてしまえば、自動的に空中で停止している操作もホビードローンであれば、常にコントローラーで操作し続けていなければなりません。

そしてこのその場で「ホバリング」をさせ続けるが結構難しいのです。

ホビードローンで1回も落とさずにドローンをとばし続けることをはじめの目標にしましょう。

その2:200g以下のホビードローンは航空法など法律の制限が少なく、練習できる場所や条件が増える。

STICK MODE1

200g未満のホビードローンであれば、航空法に定められる「ドローン」に当てはまらないため、特に法律の制限を受けることなくドローンを飛ばすことができます。
(200g以下はおもちゃとみなされるみたいです。)

これはすごいメリットで、重量200g以上のドローンであればその練習場所を探すのも一苦労なのです。

特に初心者は知識も経験もないので何が正解で何が間違いないかわからなくなります。

そしてついうっかりでも飛ばしてはいけないドローンをと飛ばしてはいけない場所で飛ばすと「処罰」の対象になってしまいます。

知らなかったでは済まされません。

2017年発表されたDJIのSPARK(スパーク)もホビードローンに見えますが、300g以上であるため、航空法の制限を受けます。

Telloであれば200g未満の『ホビードローン』になります。

ホビードローンであれば、少し広めの公園で人通りが少ない時間を狙えば十分に練習ができます。

ただし、いくら法律などの制限がないといってもドローンは空を飛び、またホビードローンは簡単に墜落しますので、第三者には決して迷惑がかからないよう練習をしましょう!

また東京や大阪などの公園の場合、200g以下でもドローンの飛行が禁止されている場所もあります。

ドローンが禁止というより、「飛行物」そのものが公園の条例に引っかかっている場合がありますので、その場所で飛ばせるかはしっかりと確認しましょう。

まとめ

当サイトでも初めの1台はいきなり10万円以上もする商業用ではなく、ホビードローンをおすすめしておりますが、初めにドローンを気軽に触れる環境や操作に癖のある機体で技術を向上させてからの方が、商業用ドローンに移った時にかなり安定してドローンを操作することができます。

わたしの体験談ですが、はじめはHoly Stone社のホビードローンで操作した時は、かなり操縦や設定に手を焼きましたが、Phantom4を購入した時の操作性にはとても感動しました。

個人的にはPhantom4などの上位種よりも一度ホビードローンでしっかり練習を積んでからの方がしっかりとしたドローン操縦の基礎が身につくものだと思います。

200g以下のドローンで1万円程度で買える機体をまとめました。

参考記事:初めてのドローンは法規制外200g未満の1万円前後がおすすめ|機能と値段で比較してみた!

Phantomシリーズなど空撮ドローンの操縦上達訓練には

冒頭でもDJI社Phantomシリーズは誰でも簡単に操縦できるといいましたが、これも本当に操縦技術を高めようと思うとかなりの練習が必要になります。

ただ闇雲に練習しても、効率が悪くなってしまいます。

こちらにPhantom4など商業用ドローンのおすすめ練習法を書きましたので、よかったら参考にしてください。

参考記事脱初心者!ドローン操縦が劇的に上達する訓練マニュアル【保存版】

航空法などドローンを取り巻く法律に関して知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

参考記事結局ドローンってどこで飛ばせるの?初心者が誤解しがちな航空法と飛行場所を徹底解説!【2016年版】

 

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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



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