【ドローンオーナーの心得】ドローンに操縦免許はおかしいと思う。

【ドローンオーナーの心得】ドローンに操縦免許はおかしいと思う。

どうも東海空中散歩の吉武穂高です。

今回はドローンの操縦についてお話しします。

私は空撮を活用した町づくりに興味を持ち、ドローンに興味を持ちました。

初めは200g以下のホビードローンから扱い始め、その後、phantom4を購入し、徐々に本腰を入れてドローンについて真剣に勉強と操作技術の訓練に励んでおります。

初めは遊び感覚からスタートしたのですが、ドローンについて深く関われば関わるほど、ドローンを扱う責任の重さを感じ始めております。

ご存知の通り、ドローンは空を飛びます。

そして空に飛ぶ以上、少なからず「墜落」というリスクがあるものです。

文章にしてしまえばただそれだけのことなのですが、実際にドローンに携わるうちにその責任というものを常々感じるようになりました。

DJI社から販売しているphantom4は現在あるドローンの中でも非常に安全性に優れた機体です。

しかし、どれだけ安全性を追求していたとしても、人の人為的なミスや上空の天候、機械の不具合など様々な要因が絡むことでいつ「墜落」するかわからないものです。

正直、墜落するときはあっけないくらい簡単に墜落するものです。

そして落ちる場所や条件が重なれば、人命や重要な文化財など社会的に大きな損失を与えうる危険も持ち合わせております。

実際にドローンを操縦するようになって、これは自動車以上に操縦者の技術と正しい知識、安全性に対する姿勢が求められるものだとつくづく感じております。

それなのにもかかわらず、現状ではお金さえ払えば誰でもドローンを操縦できる。

現状の法律では、まだドローンに対して、大きな法律的縛りはありませんが、実際にドローンを操縦してみた率直な意見として、これは免許制にすべきだと感じております。

実は管理人である私は30歳まで地元愛知県で消防職員をしており、様々な災害現場や救急の現場に立ち会ってきました。

当然その中には、痛ましい事故もあり、死亡事故が絡む交通事故の現場では被害者と加害者、両者の人生の歯車が狂った瞬間を見たことがあります。

そしてその後悔の直前は、「まさか自分にそんなことが降りかかるわけなんかない!」

と思い込んでいるものです。

先にも述べましたが、ドローンは墜落するときはあっけなく墜落してしまいます。

もしかしたらその瞬間、自分が誰かの加害者になってしまうかもしれない。

そんなことをふと感じてしまいました。

ドローンは便利で手軽な分、使い方次第では、災害救助や新しい視点でのプロモーションにも有効に活用できますし、逆もまた然り。

文章でうまく伝えられるかわかりませんが、それだけドローンを扱うことは重い責任を伴うものだと認識した上で、この事業に携わっていこうと思います!

ふとこんなことを思ったので文章にしました。

東海空中散歩では、ドローンを扱う上で大切な操縦技術・知識・心構えの面でもしっかり配信していければと思っております。



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。