トイドローン

【セルフィードローン】200g以下の商業利用なら「Dobby」が最高のドローン。

ポケットサイズのセルフィードローン「Dobby」に進化の未来を見た!

未来はあなたの手の中に驚異のセルフィードローン

スマートフォンと比較しても、重量・サイズ共に尊称ない小型ドローンが中国の「Zero Tech」から発表されました。

2016年7月現在まだ日本には入ってきておりませんが、近いうち、間違いなく進出してきますので、今のうちにご紹介します

ポケットにしまえる驚異の小ささ。

ポケットサイズのセルフィードローン「Dobby」に進化の未来を見た!

Dobbyの最大の特徴なんですが、このドローンはなんと翼を本体の中に収めることができるんです。

そのため普段はこのような形で、大きさも小さいため、そのままポケットにしまうことができるのです。

ポケットサイズのセルフィードローン「Dobby」に進化の未来を見た!

プロペラを出している状態で

135mm(横)×145mm(縦)×34mm(高さ)

これはコンパクト!!

携帯電話と比較してもこんな感じ!

ポケットサイズのセルフィードローン「Dobby」に進化の未来を見た!

とっても小さいです。というかiPhoneより軽いですね。

可変型ドローン

ポケットサイズのセルフィードローン「Dobby」に進化の未来を見た! ポケットサイズのセルフィードローン「Dobby」に進化の未来を見た!

航空法規制対象外の199g!

ポケットサイズのセルフィードローン「Dobby」に進化の未来を見た!

日本でドローンを飛ばす上で最もネックになってくるのが、国土交通省の定める「航空法」。

航空法についてもう少し詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

ドローン初心者は法規制外200g未満の1万円前後がおすすめ|機能と価格で徹底比較
【コスパが良いおもちゃドローン10選】プロが選ぶトイドローンの選び方ドローンに興味はあるけど、 何を買っていいのかどう始めたらよいかわからない! 今後もますますドローンに注目が集まることが期待...
初心者ドローンオーナーの悩み|どこで飛ばしていいかわからない! ・法規制外200g以下のドローンなら近場の公園で人気のない時間帯でもなんとかなった。 ・phantom4を買ったんだけど、どこで飛ばしていいかわからない。 ・いろいろサイトや本を見たけど、結局どこでドローンを飛ばしていいかわからない。 特に初心者ドローンオーナーの方でこんなお悩みの方はいませんか? まさに私がそうでした。 で調べてみるとでてくるよく出てくるこの条件! 飛行禁止区域 1 空港周辺の上空(空港から10km以上離れる必要があります。) ➡︎空港周辺なんか飛ばさん! 2 人口集中地(DIDで調べればわかる) ➡︎これは調べたらわかる。駅周辺とかちょっと都会に入ればDIDだけど、ここの外を見つけるのは簡単! 3 150m以上の高さ ➡︎そんな高さ飛ばすわけないだろ! でさらに次の条件 飛行禁止区域外でも申請が必要な条件 1 夜間飛行は禁止:原則ドローンの飛行は日の出から日没までです。 ➡︎夜なんぞ飛ばさん! 2 人や物から30mの距離をとること:撮影対象でないものからは一定の距離を保つ必要があります。 ➡︎そんな人の近くでもやらん! 3 イベント上空の飛行:祭りやイベントの際は原則禁止されており、主催者の許可などが必要になる。 ➡︎飛ばすか! 4 目視外の飛行:自分で直接確認できない位置での飛行は許可が必要になる。 ➡︎まだそのレベルではない!私はただ落ち着いて飛ばせる場所が知りたいのです。 5 危険物の輸送:禁止されています。 ➡︎論外1 6 物の落下:ドローンからものを落下させたい場合は許可が必要 ➡︎論外2 で、結局どこで飛ばせるの??(ボーゼン) それならばと広めの公園で都心部から離れればよいかと思って調べてみると、 ほとんどの県営・国立の公園は「ドローン飛行禁止」の条例が・・・ ならば「市営の公園」はどうだと私は愛知県の市営の大きめな公園にかたっぱしから電話をして聞いても 「いや〜原則禁止です。」 の一言で返されてしまいます。 それはいきなり電話かけてきて 「ドローン飛ばしてもいいですか?」 なんて聞かれて、電話越しだけでどんな相手かもよくわからない相手でどんな条件で飛ばすのかも抽象的にしか伝わってこない感じでは市役所の人も 「いや〜、ドローン飛ばしていいですよ〜!」 なんて気持ちこよく返してくれるわけもないです。 ならば、国土交通省にドローンの「飛行許可申請」を出して認可をもらってから飛ばそう! と思っても、申請許可を出すのに必要な条件があって、 『ドローンの操縦時間10時間以上』 ・・・ 「いやいや、そもそも練習する場所ないんじゃ!ボケ!」 と思って血管が切れそうになった方はいませんか? 私がそうでした。 まあ落ち着いて考えてみます。 いろいろ突き詰めるとドローンを飛ばせる場所と条件はこんな感じ ・空港など重要施設から10km以上離れる ・地上から150m以下の空域 ・人の私有地:所有者の許可が必要になります。 ・ドローンで物を輸送したり、落としたりしないこと ・屋内:屋内であれば人口集中地でも航空法の規制対象外になります。 ・ドローン飛行場:有料ですが存分に飛ばせます。 ・プライバシーの侵害しない場所:人の顔や車のナンバーが映るような場所は避けた方が懸命です。 関連記事:結局ドローンってどこで飛ばせるの?初心者が誤解しがちな航空法と飛行場所を徹底解説!【2016年版】 に集約されます。 で、いろいろ考えた結果、具体的な場所として ・山の中 ・海岸沿い ・河川敷 の3つに行き着きました。 しかし、人によっては海や山などまで行くのにかなり時間がかかってしまう方がいると思います。 近場でやっぱりある程度の場所と条件を兼ね備えたところを見つけたいもの。 でもすでにphantomを購入した方で今後飛行申請を取って、本格的に空撮などを楽しみたいという方は早くドローンの実践操縦時間である10時間をクリアして国土交通省の飛行許可申請をもらいたいたいところ。 で残されたのは『河川敷』。 で私はとある方法を使って理想の練習場所を手に入れました。 今回はこの『河川敷』を見つけるのに効率のよい方法をご紹介します。 Googleマップ|ストリートビューを使う。 すでに使っている方もいると思いますが、Googleから出ている超便利なマップサービスです。(無料) こんな感じの画面です。 使ってない方はすぐに登録しましょう。 それで早速、自宅近くの地元のちょっと大きな川を探します。 私の場合は逢妻川と境川でした。 アップします。 そこでストリートビューを使っていきます。 まずはGoogleマップ右下にいる人形をクリックしてつまむと こんな感じで青色の線が出てきます。 そして人形をこの青線に落とすと、 なんと実際の地図が表示されてしまいます。 そしてこの地図なんと歩けてしまうのです。 phantom4の「タップフライ」のごとく、道の前をタップするとどんどん専心することができます。 そうして川沿いを歩いて行くと こんな感じで探して行くと じゃーん! あっという間にめぼしい河川敷が見つかってしまいました。 その後、「SORAPASS」でその地域が人口密集地域でないか調べ、大丈夫であれば実際に現場まで見に行ってください。 SORAPASSの使い方はこちらをご覧ください。 日本初のドローン専用地図サービス『SORAPASS』|実際に使ってみた! そうして見つけた私の聖域がこちら! とてもいいドローンの練習場所を発見してしまいました。 私はこの場所を見つけた感動で腹が痛くなってしまい、せっかくphantom4の初フライトにもかかわらず、途中でコンビニまで駆け込んでしまいました(実話です(⌒-⌒; )) 今回、この記事を書くにあたって他にもめぼしい場所を探してみましたが、10分ほどで「ドローンを飛ばせそうな河川敷」をいくつか発見しました。 まあGoogleマップ上では現在と多少姿が変わっていたりしますが、実際に行ってみると、Googleマップで発見した以外の場所でさらにいい場所が見つかったりします。 結論 ・Googleマップのストリートビュー使って近くの「河川敷」を探してみてください。 ・念のため『SORAPASS』で人口密集地域になってないか確認してください。 の2言で解決しました。 航空法など法律関係について細かく説明した記事もありますので、よかったらこちらも参考にしてください。 関連記事:結局ドローンってどこで飛ばせるの?初心者が誤解しがちな航空法と飛行場所を徹底解説!【2016年版】
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Dobbyであれば特に、航空法の場所や条件に左右されることなく、気軽に撮影を楽しくむことができます。

ポケットサイズのセルフィードローン「Dobby」に進化の未来を見た!

旅先でも気軽に自撮りと空撮が楽しめる。

(当然ですが、航空法に制限されていないとはいえ、最低限のマナーは守りましょう!)

4Kカメラ内蔵

ポケットサイズのセルフィードローン「Dobby」に進化の未来を見た!

さらに、セルフィー(自撮り)専用ドローンなのでカメラにもこだわってます。

操作はスマホからでオッケー!

飛行時間は約9分間

ポケットサイズのセルフィードローン「Dobby」に進化の未来を見た!

超小型ドローンの平均時間が約5分なのでそれよりは長いです。

予備バッテリーを幾つか持てば、旅先でも使えるかと思います。

バッテリーの充電はスマホと同じ形になります。

価格:日本円で約55300円

おそらくこのカメラ性能でこの重量の中では最強クラスではないでしょうか?

自動追跡機能

ポケットサイズのセルフィードローン「Dobby」に進化の未来を見た!

DJI社のPhantom4のアクティブトラック機能と同じように、被写体を認識させれば、自動で追尾してくれる機能まで付いております。

ポケットサイズのセルフィードローン「Dobby」に進化の未来を見た!

スマホで被写体をタップするだけでドローンが付いてきます。

まとめ|2016年現在200g以下で間違いなく最強のドローン

ポケットサイズのセルフィードローン「Dobby」に進化の未来を見た!

法規制外200g以下でこのコストパフォーマンスは驚異的ですね。

この動画を見て感じたことが、日本にiPhoneなどスマートフォンが入ってきたばかりのことを思い出しました。

当時はスマホなんて流行らないと誰もが思っていたことでしょうが、今はほとんどの人がスマホを使う時代になりました。

これまでドローンに興味がない人もこの価格とコンパクトさ、手軽さで一般の人に対しても認知度が広まるのではないかと思っています。

下のプロモーション動画を見てもらえれば分かりますが、使用しているイメージが一般の人にもとてもイメージしやすいです。

現段階でここまで技術が進んでいるので、これから数年のうちに加速的に小型軽量化が進み、安全性も格段に進化。

そしてデザインもスマートフォンのように洗練化されていくものだろうと思います。

ここまでくると本当にバックトゥーフューチャーのようなSFの世界に近づいてますね。

ここにAI(人工知能)の進化も加わったらどうなってしまうのでしょうか?

ちょっと怖いような感じもしますが、時代の流れとテクノロジーの進化はどんどん加速して行っているように感じます。

まさに空飛ぶスマートフォン!

Dobbyのキャッチコピーは

「未来はあなたの手の中に」

ドローンだけではない、未来の進化を感じます。

これは楽しみですね〜!

200g以下のドローンではありませんが、「GO PRO」や「DJI」も小型高性能なドローンをどんどんリリースしてきています。

MavicAIRとMavicPROは大注目です。


実際のフライト映像|199gの超小型ドローンDobbyを、未経験のスタッフがテストフライト

https://youtu.be/-43lmFH0Vpk

実際にDOBBYを飛ばしている様子を見ると小型でありながら想像以上に安定した飛行をしてくれますね。

200g以下のドローンはこれからどんどんドローン業界で活躍が期待されています。

Dobby紹介の動画はこちら!

ABOUT ME
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吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。