ドローンの基本がわかる記事まとめ
DJI社

世界の2大ドローンメーカー中国DJI社とフランスParrot社について

安全性はドローンの新しい選び方

世界各国のドローンメーカーをまとめてみた。

DJI社|世界シェア役70%の世界最強のドローンメーカー

安全性はドローンの新しい選び方

東海空中散歩でも使用しているphantomシリーズで有名なDJI社。

本社は中国にあります。

ドローン業界はアメリカより中国をはじめ、アジアがかなりの力を持っています。

まさにアジアの時代を感じますね。

スタンダードなモデルから業務用の上位機種まで多くの方に満足してもらえるドローン。

DJI社: Da-Jiang Innovations Science and Technology

中国広東省深圳にある会社で、民生用ドローン(マルチコプター)およびその関連機器の製造会社である。

phantom4pro|世界シェアナンバー1の「空撮」ドローン

安全性も高く、趣味の空撮はもちろん事業用にも十分使用できます。

また価格と安全性のバランスもよく、なにもかもがちょうどよいドローンです。

現在テレビのロケなどではもっとも多様されております。

MavicPRO|コンパクトさと映像クオリティの両立

2018年8月に登場したMavic2シリーズはコンパクトに折りたためてかつ非常に素晴らしい撮影機能を備えております。

インスパイア2|プロ使用の本格「空撮」ドローン

phantomをさらに特化させたドローンがインスパイア1になります。

特徴は「空撮」に特化していること。

離陸前と空中で足がロボットのように変形し、プロペラなどが「空撮」の邪魔にならないようになります。

またプロポ(コントローラー)を操縦者用と撮影用ふたつに分けることができ、2人体制で、「空撮」をすることが可能。

まさにプロ使用のドローン。

phantom4とスペック的にはそこまで変わらない感じはしますが、カメラの融通性や機能の違いで、あとは価格とのバランスでphantom4と悩むところです。

Parrot|フランス発のおしゃれドローン

次に紹介するのがフランスのParrot社

特徴は安全性を重視したおしゃれなデザインのドローン。

重量は500g程度で頑丈でありながら、安全性を兼ね備えております。

価格は50000円前後。

ドローンに興味はあるけど、ホビードローンではちょっと・・・

でもphantomクラスまでは必要ないかなという方にちょうどいいドローンだと思います。

Parrot社のドローンを業務に活用している人もいます。

Bebop

重量400gで有馬柄、ボディ中央に内蔵されているカメラが特徴的。

1400万画素で画質もかなりいいです。

AR drone

【国内正規品】Parrot ドローン AR.Drone 2.0 Elite Edition Snow 自動安定ホバーリングクワッドコプター 30fpsHDカメラ スノータイル PF721931T
Parrot

宙返り機能もでき、カーボンファイバーの頑丈なボディ

Mini Drones Jumping SUMO

地上を駆け巡る高性能なホビードローン

もちろん、カメラ内蔵で操縦する地上の映像がリアルタイムで楽しめます。

まとめ

ドローンをちょっと本格的に始めてみようと思うとやっぱり悩むのが機体選びになりますよね。

機体選びでDJI社とParrot社というのはほぼ確実に選択肢に入ってくると思います。

私も初めは費用的にParrotのbebopと迷いましたが、phantom4など安全性と操作性に惹かれ、phantomにしました。

また今回紹介した2大メーカーは少し本格的な機体をメインに扱っておりますので、初めてドローンを購入してみたいという方は航空法の規制外にあたる200g未満のドローンから購入することをお勧めします。

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ABOUT ME
吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。