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Phantom

【phantom4】ファントム4の機体チェックから着陸離陸までを詳しく解説。

【phantom4】ファントム4の機体チェックから着陸離陸までを詳しく解説。

今回はDJI社のphantom4の機体チェックから電源の起動・コンパスキャリブレーション・機体の離陸〜着陸まで解説いたします。

はじめに|機体のチェックをしましょう。

1:マイクロSDカードを装着

マイクロSDカードの向きに注意して差し込みましょう。

2:プロペラの傷をチェック

phantom4には4枚のプロペラがあり、「黒」と「シルバー」の2種類あります。

ドローンは性質上、どうしてもプロペラが傷みやすいので、フライト前にしっかりチェックするようにしましょう。

もし何かの衝撃でプロペラが折れたり、一部でも損傷している場合は、交換しましょう。

1枚でもダメな「プロペラ」があるとドローンを飛ばすことはできません。

コントローラの準備

1:まずはコントローラのアンテナを立てましょう。

2本のアンテナが平行になるよう「カチッ」と音がするまで立ててください。

2:タブレットの固定

タブレットホルダーを伸ばし、これも「カチッ」と音がするよう固定

3:USBケーブルの接続

タブレットとコントローラをUSBを接続しましょう。

4:接続された上でスティックの動作に異常がないかチェックします。

プロペラの接続と電源を入れる

1:ジンバル固定ホルダーを外します。

カメラはブラブラしてしまうので普段は「固定ホルダー」で止めてあるのです。

2:プロペラを装着

「黒」と「シルバー」の2種類のプロペラがあります。

2種類接続するのにそれぞれ決まった場所があります。

「黒」はプロペラの装着部分に「黒点」があります。

「黒」のプロペラん接続方法は押して「左」に回して接続します。

きちんと接続されれば「カチッ」とした手応えがあるはずです。

「シルバー」のプロペラの場合は逆に押して「右」に回すと接続できます。

【ドローン入門】ファントム4の機体チェックから着陸離陸までを詳しく解説。

3:電源を入れる

順番は必ず「コントローラ」の電源から入れ、「機体」の電源をいれます。

この順番は必ず守ってください。

手順を逆にしてしまうと、いきなり機体が反応してプロペラが回転する恐れがあります。

電源の入れ方は「一度軽く電源を押し、次は長押しします。」

電源が入ると「電子音」が鳴ります。

その後、タブレットの電源を入れ、「DJI」アプリの起動をしてください。

DJIのアプリのダウンロードはこちらから(http://www.dji.com/jp/product/goapp

次に機体の電源を入れる。1回軽く押して長押しすると電源が入ります。

電源が入ると「電子音」が鳴ります。

コンパスキャリブレーションの方法

コンパスキャリブレーションとは?

ドローンの内部はスマートフォンと非常に似た構造をしています。

そして皆が持っているスマートフォンですが、GPSや電子コンパスの仕組みを理解していない人がほとんどです。

スマホを触っている時にたまに電子コンパスを補正するよう求められることがあります。

しかし、その作業はどこで行ってもいいわけではありません。

電子コンパスはあくまでコンパスなので車など大きな鉄の塊の近くでは行ってはいけないのです。

最低5m以上は離れて作業すべきです。

スマホが示す「北」は北ではなく「磁北」になります。

地球は地軸が少し傾いていて、「真北」と「磁北」は異なります。

これを理解していないと、正しいスマホの方位を理解してないことになります。

ドローンの場合は「コンパス・キャリブレーション」が必要になります。

スマホと同じく、ドローンにも「北」を教える必要があります。

「コンパス・キャリブレーション」は毎回設定を行う必要はありませんが、飛行機・船など大きな金属の近くに長時間置いた場合は必ず設定しておく必要があります。

そして当然のことながら「コンパス・キャリブレーション」は車や鉄橋・鉄塔など金属の近くで行ってはいけません。

不適切な場所でコンパス・キャリブレーションを行うと、上空で誤った方位を認識してしまうと、間違った方向へドローンが飛んでしまう可能性がありますし、最悪墜落の可能性もあります。

そしてこの時に機械の「電子コンパス」や「キャリブレーション」の仕組みを理解していないと、「なぜアクシデントが起こったのか?」その原因にすら気づかない可能性があります。

関連記事:【必読】ドローンを墜落させないための最低限の知識を学びましょう!
アプリのステータスバーを押す。

【ドローン入門】ファントム4の機体チェックから着陸離陸までを詳しく解説。
ここにコンパスメニューが出てきますので「校正」を押してください。

そしてコンパスキャリブレーションを行うのですが、その前に機体のインギゲータをチェックしてください。

インジケータのKEDの店頭部分が「オレンジ色」になっているか確認しましょう。

この「オレンジ色」がコンパスキャリブレーションを始める準備ができたよという合図になります。

機体を中心にまわる。

そうするとLEDの部分が緑色になり、水平方向のキャリブレーションが成功したことがわかります。

次に垂直方向のキャリブレーション

機体のカメラを下に向け、先程と同様に機体を中真に360度回る。

そうするとLEDが緑色の点滅になります。

離陸と着陸の方法

1:機体のバッテリーを自分に向け約3m離れます。

2:スティックをを「逆はの字」型にします。

そうするとモーターが起動し、プロペラが回転を始めます。

モーターが回転を始めたら、左右のスティックを「中立」に戻してください。

さらに「右スティック」を上に倒して「パッ」と離しましょう。

そうすると機体が浮上しますので、「右スティック」を中立に戻すとその場で「ホバリング」をしてくれます。

スティックを中立に戻すとホバリングします。

右のスティックを下方向に下げると機体は真下に移動します。

着陸する方法

着陸してからもしばらく、右スティックを下にしたままにしておくと機体の動きが止まります。
これで初めの起動から着陸・離陸までの流れになります。

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1984年3月28日生まれ 愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ウェブライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から東海地方の魅力ある情報発信などを行っております。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。

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