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【ドローン空撮テクニック】城を撮影する時は「背景」を活用し、「奥行き」を表現すべし!

 
【ドローン空撮テクニック】城を撮影する時は「背景」を活用し、「奥行き」を表現すべし!
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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

ドローンで空撮といっても、シチュエーションは数多くあります。

今回はお城など建築物に対象を絞り、どういった形で空撮するといい映像がとれるかご案内します。

なんでもかんでも対象物を中心におけばいいというわけではない。

城のように立派な被写体があると、ついそれを中心に据えた映像ばかり撮っていませんか?

そうしてしまうと、他の要素に気が回らずにどうしても平面的な映像になってしまいます。

城などの対象物は十分に存在感がありますので、あえて中心から外し、端に配置してみましょう。

【ドローン空撮テクニック】城を撮影する時は「背景」を活用し、「奥行き」を表現すべし!

すると、背景に広がる街並みなどがいい〜感じに奥行きを作ってくれます。

【ドローン空撮テクニック】城を撮影する時は「背景」を活用し、「奥行き」を表現すべし!

城を中心に据えた一定の速度で城を回り、ゆっくり広がる街並み。

【ドローン空撮テクニック】城を撮影する時は「背景」を活用し、「奥行き」を表現すべし!

徐々にはるか彼方まで広がる風景とお城のコントラスト。

背景によって、城の雄大さがより印象的に移ることでしょう。

近づく・離れる・下から上へ様々なアプローチで撮影しよう!

こちらに掲載された動画を見ていただければ、わかりますが、ひとつの被写体をいろんなアプローチで撮影しています。

遠くから離れた状態からゆっくり近づいていき、存在感を増していくパターン。

お城から離れていくことで彼方に広がる自然や街並みとのコントラストを表現するパターン。

お城を下から上に向かって撮影することで、城という被写体と障害物を乗り越えることで、広がる街並みを魅せるパターン。

などなど様々なアプローチで撮影してみると面白いですね。

太陽の位置も意識してみよう!

空撮する際は太陽の位置にも気を配って撮影しましょう。

太陽の光は順光・逆光の状態で撮影すると、どうしても映像が白みがかってしまいます。

逆に太陽の逆光をうまく生かして、より雰囲気の出る映像・写真に仕上げるテクニックもあります。

いずれにしても実際に撮影していく中で少しずつ身につけていく物ですので、なんとな〜く「太陽」の存在も気にしながら撮影できるといいですね。

まとめ|雄大なお城は優雅にゆっくり「空撮」しよう!

 

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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



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