【活用法】ドローンで「老朽化したインフラの点検」に有効活用

【活用法】ドローンで「老朽化したインフラの点検」に有効活用

1960年以降、日本は高度経済成長を遂げ、大量のインフラが整備されました。

それから半世紀以上経ち、多くの設備が耐用年数を迎えようとしています。

そのために保守や点検・メンテナンスが必要になりますが、数があまりに多い上、必要な人員が足りていない。

さらに点検・検査も困難な問題を抱えています。

すでに建築から50年以上経過した橋梁は7万を優に超え、全体の20%近くになっています。

さらに橋梁の保全業務に関わる土木業者も各市町村で存在せず、さらに点検方法も「望遠鏡による目視」がほとんどというお粗末な状況。

こうした問題を解決する手段として期待されているのがドローンの活用です。

いままでは、望遠鏡による目視もしくは橋梁点検車という特殊なクレーンを用いる方法が主だったのですが、どちらもコスト面と点検の質という問題を持っていました。

ドローンを活用することで、自由自在にいつでも、近くまで接近し、亀裂や老朽化などを点検することができます。

さらにドローンとサーマルカメラを用いることで目視では確認できない異常をチェックする期待が持たれています。

橋梁の点検に使用されるドローン


動画提供及び点検実施会社:有限会社フォーテック様



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。