ドローンビジネス|「空撮」と様々な業種への可能性について

ドローンビジネス|「空撮」と様々な業種への可能性について

「GO PRO」アクションカメラとドローン

サーフィンなどアウトドアスポーツの様子を「競技者目線」で撮影する小型デジタルカメラを開発し、新しい「アクションカメラ」というジャンルを築いた「GOPRO」

2015年に「GOPRO」は自社でドローンを開発し、2016年に発売する計画をしています。
すでにDJI社ファントムをはじめ、多くの人が「GOPRO」のカメラをドローンと組み合わせて「空撮」をおこなっており、それはもはやスタンダードな存在になっています。

このようにカメラメーカーも強い関心を示すほど、ドローンの「空撮」の可能性は大きな広がりを見せつつあります。

それは単に「空撮」という枠に収まらず、情報を収集し、共有し、活用するというようとが生まれていきます。

ドローンと空撮|不動産業界への活用

アメリカの不動産業界の場合


今、アメリカの不動産業界ではドローンを使用して、高級な戸建て物件を紹介することが流行しています。

これは静止画などでは伝えられない臨場感やドローンならではの空中からのアングルが見せられることにあります。

こういった空撮ならば私有地内でのフライトのため、大きな問題が起きづらく、しかも少しの投資で売り上げに直結するためドローンを用いた「空撮」に取り組む業者が増えてきているとのこと。

確かに各物件ごとにこれだけの映像を見せられたら、自分が暮らしているところをイメージしてしまいますよね。

ドローンと検査・点検

ドローンを活用すると普段人間が目で確認することが難しい場所やなかなか点検に行けない場所へ行くことができます。
例えば原子力発電所の点検・鉄塔など高所の点検作業など

巨大な設備や製品の点検に使うという例が挙げられます。

大手造船メーカーでは長さ2000〜3000m級の巨大ドッグの造船作業の管理にドローンの活用を検討しています。

また高所の設備点検や工事の進捗具合の確認などでDJI社のインスパイアワンが使用されている。


すでに日本の企業でも点検に使用されています。

ドローンと観光

少し変わった活用法ですが、「ドローン観光」というものあります。
遠隔地にいるユーザーがドローンを操縦して、上空から観光できるというシステムもウィーン大学などで開発されつつあります。

そしてドローンで撮影した映像をバーチャルリアリティなどの技術で頭部に装着してみると、まさに「鳥になったような気分」でその世界を楽しむことができる。

もうこれだけでワクワクしてしまいます。

このようにVRやシステムなどと組み合わせることで新しい世界を体験することも可能になります。

動画は鹿児島県がドローンを活用した県のPR動画。

鹿児島県には種子島・奄美大島など数多くの離島があり、ドローンによって空撮することで環境客へ美しい鹿

児島県をアピールする狙いです。

こういったプロモーションとしてドローンが活用する例は今後ますます増えていくことでしょう。

ドローンと公共事業

インドネシアではパーム油の農園の管理や鉱山の管理にドローンの活用が検討されている。

それは敷地面積を少なく報告したりする不正などが発生しているため。

また広大な敷地のため、地面からの測量に時間がかかるため、空から測量してしまおうということであります。

すでにプランテーション農園でドローンを活用して、発育状況などの確認が行われています。
https://youtu.be/8ZZ9wpA6_U0



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。