【Phantom4】安全性能は、空撮の新しい選び方|Phantom3と比べてパワーアップした9つのポイント

【Phantom4】安全性能は、空撮の新しい選び方|Phantom3と比べてパワーアップした9つのポイント

ドローンといえばPhantom!

Phantomといえばドローン!というくらい有名なドローンです。

DJI社から販売されたこのPhantomは世界で一番売れているドローンであり、その性能とコストパフォーマンスからたいへん多くの方が使用している機体になります。

PhantomシリーズはiPhoneのように度々モデルチェンジしており、2016年3月に販売された「Phantom4」が最新のモデルになります。

そこでここでは前モデルのPhantom3からどこが変化したのか徹底的に解説したいと思います。

その1|アクティブトラック

この新機種の魅力はなんといっても自律飛行機能「アクティブトラック」と「タップフライ」の搭載です。

「アクティブトラック」とはカメラを通して被写体を認識し、被写体が移動しても自動的に追尾飛行する機能です。

「DJIGO」というアプリをダウンロードして画面上で被写体をしてし、「GO」のボタンを押すだけで大丈夫!

Phantom4が被写体を認識し、一定の距離を保った上で撮影を行ってくれます。

「アクティブトラック」の作動中にもPhantomを移動させることができ、被写体の周囲を旋回しながら撮影するということも可能になります。

その2|タップフライ

「タップフライ」はコントローラーに接続したスマートフォンやタブレットなどの画面を「タッチ」することで指定した方向に自動飛行する機能です。

こちらも「DJI GO」アプリを使用します。

タップフライ中に、Phantomの速度や高度を変更することも可能です。

目的のポイントまで効率よく移動させるのに便利な機能です。

その3|障害物探知システム

Phantom4には主に進行方向前方をスキャンして障害物などを発見すると自動で回避するかホバリング停止する機能があります。

前面に障害物探知のセンサーカメラが2つ設置されています。

障害物探知を「オン」にするとセンサーは常に前方をスキャンするようになります。

各センサーは垂直方向と水平方向それぞれをスキャンしてくれます。

この機能は「アクティブトラック」と「タップフライ」と併用することも可能です。

Phantom4障害物を自動回避

その4|ボディの形状が変化

基本的なスタイルはそのままに、Phantom3と比較してより滑らかな形状に変化しています。

横風などを受けた時の影響が軽減されます。

その5|カメラの性能がアップ

Phantom4には4Kカメラが搭載されるようになりました。
さらにフルHDのスローモーション動画の撮影にも対応しております。

その6|バッテリーの容量がアップ|フライト時間が23分から28分へ

Phantom3が4480mAhから5350mAHにアップしております。

飛行時間に換算すると23分から28分と延長されました。

ドローンの課題としてフライト時間があります。

今後も最大フライト時間をいかに伸ばしていくかが鍵と言えるでしょう。

その7|超音波センサー

障害物探知の2基のカメラセンサーに加え、2機の超音波センサーが追加されております。

この4つのセンサーで地表の3次元情報を取得し、ポジショニングの精度が5倍になりました。

さらにその有効範囲も3mから10mと大幅アップ

その8|スポーツモード

Phantom4にはスポーツモードというものがあり、これを使用することによって時速72kmにもなる。

フライト時には速度を上げるために機体が約45度傾く。そのため、目的の場所へ早くたどり着くことができるため、フライト時間の節約にもなり、いざという時に素早く自分のいる場所まで戻すことも可能になります。

ただし、スポーツモードの時は障害物探知機能は「オフ」になりますので注意が必要です。

その9|プロペラの着脱がより簡単に!

Phantom3ではねじ込み式だったプロペラの着脱がPhantom4では「プッシュアンドリリース」式に変更されました。
おかげで格段に利脱着ができるようになりました。

さらにプロペラがモーターの速度にも耐えられるようになっているため、機体の速度や俊敏性がアップしました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ドローン4になって新しく追加された機能のまとめでした。

その他実際に使用されている動画なんかもありますので、添付しておきますね。



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。